イベントレポート
2010/3/04

2010年2月10日(水)から2月28日(日)まで冷泉荘ギャラリーにて
「山王マンション改修の写真 さいせいのきろく展」を行いました。



山王マンションは福岡市博多区にある築42年の賃貸マンション。
45室ある住居のうち、27室がリノベーション工事を終え、福岡における賃貸リノベーションのパイオニアとして常にシーンをリードしてきました。
この写真展は、同マンションで行われた改修工事の様子を、同マンションに入居するフォトグラファー日髙康智氏が撮影した約100枚の写真を展示。
これから迎えるビルストック時代に必須な改修工事。
建物を使い続けていくためには、建物の所有者、そこで生活する入居者、建物と向き合う職人。それぞれが理解し、協力することが必要です。

期間中、約100名ご来場いただき、みなさん、それぞれが感じるままに、メッセージを書いてくださいました。ありがとうございました。
メッセージをしっかりと受け止め、今後のビルストック活動に役立てていきます。
また、冷泉荘ギャラリーでは今後さまざまな企画展が行われます。随時冷泉荘HPにてお知らせいたします。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
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2010/1/25
2009年11月21日(土)「福岡ビルストック研究会設立3周年セミナー&冷泉荘見学会」が旧:冷泉小学校校舎で開催されました。
当日は、「300年住宅」の提唱者である建築家 福永博先生から講演をしていただくなど充実した内容になりました。
当日の詳細は福岡ビルストック研究会ブログでご覧ください。
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2009/11/18
11月14日(土)
ブックオカ共催企画第4弾!「ブックカバーづくり」
10月18日に始まったブックオカも、もう終盤です。
冷泉荘共催企画「冷泉荘に本人間現る!」もいよいよ最終企画。
最後はブックカバー制作です。
お馴染み姉妹ビル石井ビルメンバーのmarmさんが講師。
お子様や飛び入り参加もあり、賑わいました。

様々な素材をコラージュしていく、marmさんの十八番です。

大変好評で、12月にもう一度開催するかもしれません。
実施する際はまたお知らせします。
この日は本の交換会も開催され、多くのお客様で賑わいました。
寒いなか足を運んでいただいたみなさま、ありがとうございました!
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2009/11/10
11月8日(日)
ブックオカ共催企画
第3番目の「本人間」の登場です。
3番目の本人間は、某大学の学生さん。「冷泉荘に本人間現る」の中で最年少の若き本人間です。
今回も地元住民の方々も参加いただき、定員満員にてスタートです。
まず動物絵本を読み、その絵本に出てくる動物をイメージして色紙を張り合わせてオリジナルの動物を作ります。

6組限定の募集だったのにはわけがあります。
6組の皆さんが作成した動物がひとつのカレンダーとなるのです。

それぞれ、思い思いの動物が出来上がりました。
最後は皆さんで品評会。


若き本人間講師のもと、みなさん素晴らしい作品ができました。
ひとつの本でも読む人によって様々な解釈の仕方があるようです。
世界にひとつだけの、本の世界のカレンダーができました。
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2009/11/09
11月7日(土)
ブックオカ共催企画、2番目の本人間の出番です。
今回の本人間は「本の修理」
長年本に関わってきた元図書館司書の方をお招きし、熟練した技で本の修理を行います。

セロテープで修復している破れた部分がやっかいです。セロテープは時間が経つと色が変わってくるので破れた部分を繋ぐのにセロテープは使ってはいけません。セロテープを丁寧に剥がし、糊で固定していきます。

表紙が剥がれたからといって諦めるのはまだ早い。

必ず復活できるのです。
本はしっかり修理できます。
古くても大切な本、破れても捨てきれない大切な本が眠っていませんか?

修理のレクチャーを受けながら、その本にまつわる話をしながら、ゆっくりとした時間が流れていました。
必ず治す。その熟練した技と本に対する愛情の眼差しに、本当の本人間を見た気がしました。
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