2009/11/21 福岡ビルストック研究会設立3周年セミナーを開催しました
2010/1/252009年11月21日(土)「福岡ビルストック研究会設立3周年セミナー&冷泉荘見学会」が旧:冷泉小学校校舎で開催されました。
当日は、「300年住宅」の提唱者である建築家 福永博先生から講演をしていただくなど充実した内容になりました。
当日の詳細は福岡ビルストック研究会ブログでご覧ください。
2009年11月21日(土)「福岡ビルストック研究会設立3周年セミナー&冷泉荘見学会」が旧:冷泉小学校校舎で開催されました。
当日は、「300年住宅」の提唱者である建築家 福永博先生から講演をしていただくなど充実した内容になりました。
当日の詳細は福岡ビルストック研究会ブログでご覧ください。
11月14日(土)
ブックオカ共催企画第4弾!「ブックカバーづくり」
10月18日に始まったブックオカも、もう終盤です。
冷泉荘共催企画「冷泉荘に本人間現る!」もいよいよ最終企画。
最後はブックカバー制作です。
お馴染み姉妹ビル石井ビルメンバーのmarmさんが講師。
お子様や飛び入り参加もあり、賑わいました。

様々な素材をコラージュしていく、marmさんの十八番です。

大変好評で、12月にもう一度開催するかもしれません。
実施する際はまたお知らせします。
この日は本の交換会も開催され、多くのお客様で賑わいました。
寒いなか足を運んでいただいたみなさま、ありがとうございました!
11月8日(日)
ブックオカ共催企画
第3番目の「本人間」の登場です。
3番目の本人間は、某大学の学生さん。「冷泉荘に本人間現る」の中で最年少の若き本人間です。
今回も地元住民の方々も参加いただき、定員満員にてスタートです。
まず動物絵本を読み、その絵本に出てくる動物をイメージして色紙を張り合わせてオリジナルの動物を作ります。

6組限定の募集だったのにはわけがあります。
6組の皆さんが作成した動物がひとつのカレンダーとなるのです。

それぞれ、思い思いの動物が出来上がりました。
最後は皆さんで品評会。


若き本人間講師のもと、みなさん素晴らしい作品ができました。
ひとつの本でも読む人によって様々な解釈の仕方があるようです。
世界にひとつだけの、本の世界のカレンダーができました。
11月7日(土)
ブックオカ共催企画、2番目の本人間の出番です。
今回の本人間は「本の修理」
長年本に関わってきた元図書館司書の方をお招きし、熟練した技で本の修理を行います。

セロテープで修復している破れた部分がやっかいです。セロテープは時間が経つと色が変わってくるので破れた部分を繋ぐのにセロテープは使ってはいけません。セロテープを丁寧に剥がし、糊で固定していきます。

表紙が剥がれたからといって諦めるのはまだ早い。

必ず復活できるのです。
本はしっかり修理できます。
古くても大切な本、破れても捨てきれない大切な本が眠っていませんか?

修理のレクチャーを受けながら、その本にまつわる話をしながら、ゆっくりとした時間が流れていました。
必ず治す。その熟練した技と本に対する愛情の眼差しに、本当の本人間を見た気がしました。
10月31日(土)
ブックオカ共催企画が始まりました。
第一弾は「飛び出す絵本をつくろう!」ワークショップです。
講師は箱崎の絵本屋さんオルタナの楢崎さんです。
春に開催した冷泉荘古いもの市で、屋台絵本屋さんを開いてくれたオルナタさんです。
今回は親子連れ限定の企画でした。

小さなお子さんが多かったのですが、お母さんやお父さんと楽しく作っていきます。

とても有意義なワークショップとなりました。

このワークショップを通して、お子さんたちが本の楽しさを体験して、本が好きになってくれると嬉しいですね。
オルタナさん、石井ビルmarmさんお疲れ様でした。ありがとうございました。
今回は冷泉荘近隣の方が多く、「近くでこういう事ができるのは助かる」というお声をいただきました。
もっと近隣の方々と接して博多の文化も吸収したい、博多文化と冷泉荘の融合も意義があることです。
次回のブックオカ共催企画は11月7日本の修理相談会へと続きます。
詳細は当ホームページのイベント情報で!
ご予約お待ちしています!