【終了】ドネルモ:BOOKSTEADY Lesson.2「アレントと公共性」
公共性を失うとはいかなることなのか。20世紀ユダヤ人哲学者ハンナ・アレントは、ナチスの迫害を受けながら人々が自由にともに生きていく条件を探求しました。その思想は、いじめや引きこもり、精神疾患など、現代日本におけるアイデンティティの問題を考えるときに必須のものと言えるでしょう。今回のブックステディは思考する場を提供します。日時:9月17日(金)、10月8日(金)19時〜21時。冷泉荘A棟1階多目的スペースにて。レッスン料:1,000円(ドリンク、教材料込み) 定員:15名


















