【終了】パレスチナを観る 名取事務所公演『占領の囚人たち』上映会
福岡でも名取事務所による公演「占領の囚人たち」の作品上映会を開催することにしました。「占領の囚人たち」は、カメラが立ち入れないイスラエルの尋問所や刑務所や軍事裁判所を証言を基に舞台上で再現したドキュメンタリー演劇です。パレスチナでは男性の4人に1人は収監されると言われます。実際にわたしの友人も収監されていますし、友人で収監された経験のある人は多数います。
※作中に暴力および性暴力の描写がありますのでご留意ください。
■作品情報
パレスチナ人男性の4人に1人は収監される—―。ユダヤ系イスラエル人作家のエイナット・ヴァイツマンが、パレスチナ人の元/現囚人らと作り上げたドキュメンタリー演劇『Prisoners of the Occupation』。SNS投稿が原因で逮捕・収監され、世界的に有名になった詩人ダーリーン・タートゥールの独白劇『I, Dareen T.』。尋問、ハンスト、面会など、今日も刑務所で起きている苛烈な現実と、占領と男性支配、二重の抑圧に抗うパレスチナ人女性の闘い。※作品は日本語のみでの上映となります。あらかじめご了承ください。
■日時:6月9日(日)15:30開場
■会場:A51号 テトラグラフ写真室
■参加費:1,000円(当日お支払いください、場所代をのぞき全てガザ支援のための寄付いたします)
【お申し込み】https://forms.gle/ecZctzipWp87qukZA
■主催:菅 梓















![【終了】ポエジオじかん(4/5[金] 19:00〜2時間程度)](https://www.reizensou.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/poegiotime_sq-150x150.jpg)

![【終了】楽研サロン〜KataRu〜 第2回[寺山修司]語る その1](https://www.reizensou.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/kataru2-150x150.jpg)