毎月発行しているフリーの冷泉荘情報紙「月刊冷泉荘」の2026年11月号が完成しました。
配布は10/30(金)ごろからとなりますが、一足お先に公開!
今月号の表紙は、冷泉荘の正面。
冷泉荘向かいの建物が取り壊され空き地となったことで、一時的に冷泉荘を正面から写真撮影することができました。
「生きた文化財、冷泉荘 〜営みの中で文化を育む場所へ」
集合住宅として生まれた歴史を受け継ぎながら、現在は多様な事業者が集う複合文化アトリエへと姿を変え、営みとともに進化を続けています。建物が単なる「物理的な遺産」にとどまるのではなく、まちの人々の手で「生きた文化財」として再生されるべきだという信念に基づいています。時代を感じる間取りや煙突、さびた手すりといった歴史の痕跡を残した空間で、今日も現在進行系で人と人との関係性を育み、新たな価値を積極的に発信し続けています。
*下記画像には、約4MBのPDFファイルをリンクしております。
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