ナノ博(ナノハク)vol.3 - 福岡nanoblock作品展 in 博多 2026 –

レゴブロックの約1/8。わずか4mm四方の極小ブロック「ナノブロック」を操り、博多祇園山笠をはじめとする“福博の粋”を形にし続けるビルダーが、4年ぶりに沈黙を破ります。

今回は、公式称号『達人』を持つ福岡在住のビルダーを迎え、初の“二人会”として開催。

かたや「博多愛」が溢れ出す、濃い目でクセのある”ド豚骨”のような作風。

かたや「ギミックと造形美」に魂を込める、超絶技巧のテクニカルな”水炊き”のような作風。

めくるめく創造と技巧の世界は、まさに小宇宙。

異なるベクトルへ極まった二人の個性が、会場を鮮やかに二分します。

異なる個性が火花を散らす、驚愕のマイクロ・エンターテインメント。

その細部(ディテール)に宿る情熱を、ぜひ間近でご覧ください。

▼参加ナノビルダー

“ギミック・ザ・マエストロ”【Kou’s】

メーカー公認の『達人』の称号を持つ男。ギミックを仕込んだ遊び心ある作品や、カワイイキャラクターの作品を多数発表。その完成度は高く、nanoblock界隈で高い評価を受けている。nanoblock達人“TATSUJIN”No.63。

・nanoblock AWARD 2020 【Under200部門】優秀賞

・nanoblock AWARD 2023 【Under200部門】準グランプリ

・nanoblock AWARD 2024 【Under200部門】優秀賞

・nanoblock AWARD 2025 【Under200部門】優秀賞

SNS・・・https://x.com/fuku_nano5555

“自称 博多nano人形師”【宝屋】

『ナノ博』を主宰する張本人。山笠の模型を作りたいがためにnanoblockの道へ。「地元の人にしか分かない作品を」を標榜し、山笠・福博ネタをメインに活動。他にもプロレスや芸人など趣味が反映した濃い目の作風が地味に受けている。

だが、ナノビルダーは裏の顔。表の顔は『山笠ナビ』編集長・・・だが、一体どっちの顔が表なのやら、裏の顔やら。

・nanoblock AWARD 2014-2015 【No Limit部門】優秀賞

・nanoblock AWARD 2025 【No Limit部門】優秀賞

個人SNS・・・https://x.com/takaraism

山笠ナビSNS・・・https://x.com/yamakasa_navi

▼開催日時

2026年9月5日(土)10:00~19:00

2026年9月6日(日)10:00~17:30

▼入場料

無料

▼特設サイト

https://nanohaku.takaraism.com/

▼会場

リノベーションミュージアム冷泉荘 冷泉荘ギャラリー(B棟1階 右側/B15号)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

福岡市営地下鉄櫛田神社前駅 2番出口より徒歩7分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

https://www.reizensou.com/access/

> google map

▼駐車場

近隣のコインパーキングに駐車をお願いします。

▼ご来場の際のお知らせ

・写真撮影はOKです。心赴くままに撮ってください。

・SNSへの投稿は大歓迎です。ハッシュタグは『#ナノ博』でお願いします。

・ブロック作品は崩れやすいので、作品や展示台に触れない様お気を付けください。小さい子などの動きにはご配慮をお願いします。

・カバンや帽子などが作品に当たらないようお気を付けください。

・スペースの関係上、祝い花、差し入れはご遠慮ください。

▼取材について

取材は可能な限り喜んでお受けさせていただきます。

ただ、日程によってお見せできる作品が異なります。

詳しくは特設サイトをご覧ください。

▼ナノブロック(nanoblock)とは?

nanoblockは、日本の玩具メーカーであるカワダが販売している、超小型サイズのブロック玩具です。見た目はレゴブロックに似ていますが、サイズがレゴブロックの約1/8ほどの大きさ(4mm×4mm×5mm)の指先でつまむサイズのブロック玩具です。超精密な表現が可能で、完成品はコンパクトで飾りやすいのが特徴です。

nanoblockを使って作品を作る人達を「(nano)ビルダー」と呼びます。

※「nanoblock」及び「ナノブロック」は株式会社カワダの登録商標です

※当イベントは、株式会社カワダとは関係のないカワダ非公認のイベントです

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