6月14日(日) 開催。糸島初の活弁上映会「THE 活弁シネマライブ」@itoshimakatsubenを前に、
弁士と楽師の二人をお招きしてのトークショウ。
「活弁」をより楽しむための雑学トーク。舞台裏からその魅力を味わってみる。
映画創生期、まだ映像には音がなかった。
活弁とは、無声映画に弁士がつき、映像とともに、ストーリーテラーとして、ときに登場人物として、一人で何役もこなしながら物語を展開する。
落語、浪曲、講談と一人語りの文化が根付いていた日本ならではのスタイル。
そんな活弁のあれやこれやを肴に一杯。
明日の上映会がより楽しめること間違いなし。
短編作品「モダン怪談100,000,000円」の上映も!
日時:2026年6月13 日(土)open 18:30 start 19:00
会場:楽研サロン
(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 リノベーションミュージアム冷泉荘A33号)
【アクセス】
福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分
福岡市営地下鉄櫛田神社前駅 2番出口より徒歩7分
西鉄バス川端町博多座前徒歩5分
冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る
※駐車場はありません。
料金:2000円(つまみ付,drink別)
※限定10席要予約
出演:弁士/佐々木亜希子、楽士/永田雅代
聞き手:TAMAYO(楽研サロン店主)
予約 info.gakuken@gmail.com
※腹ペコでも大丈夫。アテのご用意ございます。ケイオスのカレーも召し上がれます。
活動写真弁士 佐々木亜希子(Akiko Sasaki)
山形県出身。NHK山形放送局でキャスターを務め、2001年より活動写真弁士として全国各地の映画祭や上映会、学校公演等に出演。的確でウィットに富んだ台本、七色の声と緩急自在の語りが魅力の、今もっとも活躍する活動弁士の一人。CS衛星劇場高峰秀子生誕100年・斎藤寅次郎生誕120年特集で活弁。2025年4月ペルー・コロンビア活弁巡回公演を大盛況に終える。『カツベン!』などアナウンサーの技術と活弁の技術を活かした映画音声ガイドも150作以上。NPO法人Bmap理事長。
楽士 永田雅代 (Masayo Nagata)
鹿児島県出身。ピアニスト、キーボーディスト。Jazz、Folk、Ireland trad、Hip-Hop、演歌などの多種多彩なジャンルのアーティストと共演。CD 制作、プロデュースも多数。無声映画の楽士として数多くの作品を手がけ、活動弁士佐々木亜希子とのコンビは20年以上、全国500公演を数える。2025年4月ペルー・コロンビア活弁巡回公演。幅広いジャンルの音楽の引き出しと作品理解に基づいた即興演奏は定評がある。
[詳細]Instagram @gakukensalon

