終戦記念日の新聞を使った演劇公演です。戦後70年から毎年開催し、複数の演出家が、その日集まった人と一緒に8月15日の新聞を読み、語り合い、演劇作品をその場で作り上演しています。今回は、演出家と共に創作できる「創作編」と、上演作品を観劇する「観劇編」の2種類の参加方法がございます。演劇は、想像で作り上げる芸術体験です。現代の不穏な空気を言葉にし、対話を重ねることで、過去と未来と、恐怖と安堵と、死者と生者の集まる現在地をみんなでつくりだしましょう。 未来を想像する力を私たちに。
【まわしよみ新聞の方法】
1:新聞を読む 2:記事を切り抜く 3:記事を紹介する 4:記事を合わせて新聞を作る
■全体構成・演出:五味伸之
■創作メンバー&作品名
バカダミアン「平和と戦争」(作・演出:重松輝紀)/谷岡紗智「2045年へのお手紙」(作・演出:谷岡紗智)/石田聖也「キオクノオト」(作・演出:石田聖也)/木下智之「8月15日の貴方と対話する」(作・演出:木下智之)
■開催日時:8月15日(火)創作編13:00〜/観劇編18:00〜(受付は30分前から開始)
■会場:B棟1階 2コ1多目的スペース
■料金:創作チケット1,000円/観劇チケット1,000円
【予約方法】お名前、人数、創作編/観劇編をお伝えください。
・メール予約:muhosha.info@gmail.com
・W E B予約:https://ws.formzu.net/dist/S54388543/
■お問い合わせ:muhosha.info@gmail.com、080-3965-4225
■主催:無倣舎(http://gominobuyuki.wix.com/muhosha)
■協力:くうきプロジェクト、ぐにゃり、バカダミアン、演劇ユニットそめごころ、モノクロラセン