イベント情報
2010/7/28
薙野真史 写真展
一人

■7月28日(水)~8月9日(月)まで 観覧時間 12時~19時 火曜休廊
■B24号室 Me Photo Gallery九州産業大学芸術学部写真映像学科の学生による自主運営ギャラリーです。
管理人2号 杉山の感想
あえて「一人」と言われると、みんなものすごく眼光鋭く時を過ごしているように見えます。なんでもなさそうにも見えますが、ひとつのキーワードによってイマジネーションがちくちくされます。ブーツはいた荷物たくさんの女の子の写真が気になりました。ブーツのかかと部分がしろくなっているので、パッと見は背伸びしているよう。そしてそっぽ向いている感じが、何か声をかけたくなるような、どこか気になる感じを強調させるようです。気になりますね〜この写真!(かわいい子なのだろうか…!という点ももちろん気になります。)
さて、注目は中央のイスに置かれたすごい数の写真。中でも天神地下鉄から出てくるOL3人の写真がすごい。デュシャンの階段を降りる裸婦のようで、顔の角度、脚のあげ具合、胸のふくらみの差から連想させる上半身の曲がり具合、一人の連続的な動きの断片を同時に提示したような写真。吸い込まれました。
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2010/7/26
冷泉荘の地下に眠っていた素材に注意深く耳を傾けることからはじまった楽器制作。こうして生み出された音は、ありふれた日常の光景を、少しだけ不思議な世界に変えてくれます。民族的な合奏での高揚感、未知の音に触れた瞬間の新鮮な感覚、かすかな音がもたらす緊張感。廃材楽器から始まって、神話、妖怪、生物学まで。冷泉荘の廃材から紡がれる、音にまつわる百の物語。
サウンド・リノベーション – みいだされた音、あるいは場の記憶 -
廃材楽器トークセッション「冷泉百物語」
日時:2010年7月30日(金) 19:00〜
場所:リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟14号室 冷泉荘ギャラリー
(福岡市博多区上川端9-35, 092-985-4562)
出演:廃材楽器制作者4名(九州大学大学院芸術工学府・感性学府)
杉山紘一郎、渡辺融、岡崎峻(藤枝研究室)、光永誠(河辺研究室)
入場無料(申し込み不要)
後援:NPO法人福岡ビルストック研究会

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2010/7/18

冷泉荘A棟5Fで1日だけのワンデーカフェ。大人も子供も楽しめる駄菓子&ビアガーデン企画です。
7月31日、12:00より。
企画・運営 ドネルモ+テトラグラフ
お問合せ 092-282-0533
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2010/7/16
7月12日は冷泉荘の52歳のお誕生日!それを記念し、A13号室 多目的スペースにて「52歳 人間vs鉄筋コンクリート冷泉荘」と題した展示を開催中。人間の52歳は元気なのに、建物はなぜ壊されるのか。冷泉荘のリニューアルから写真を撮り続けた写真家 松本和生が綴る52歳の人間と建物の物語。お見逃しなく。

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2010/7/15

7月からドネルモは新しいレクチャー・シリーズ「BOOKSTEADY」をスタートします!
「BOOKSTEADY」は、哲学・芸術・デザイン・サブカルチャーなどの理論や実践について話す、少人数のレクチャー・シリーズです。現代の最先端で繰り広げられる思考のありかたを独自の視点でフレーミングし、世界と自分をまったく新しい視点から見る方法をレッスンします。
第一回目は、現代思想を牽引するフランスの哲学者ジル・ドゥルーズの思想を九州大学芸術工学研究院准教授の古賀徹先生に分かりやすく解説してもらいながら、閉鎖的で凝固した身体・家族・集団(組織)を再構築するドゥルーズ固有の概念の今日的意義について考えていきます。
◆BOOKSTEADY lesson.1-ドゥルーズレッスン-
日時:2010年7月23日(金)、8月13日(金)19時~21時
場所:冷泉荘1階多目的スペース
レッスン料:各1000円(ドリンク、教材料込み)
定員:15名
お申込み:件名「BOOKSTEADY」にて、donnerlemot@gmail.comまで、氏名・連絡先、参加日をご記入の上、出席の旨お知らせ ください。*なお、お申し込みは両日参加、《7/23》もしくは《8/13》片方のみの参加、どちらも受け付けております。
◆レッスンスケジュール
1. 7/23 差異と反復、リトルネロの論理について
2. 8/13 器官なき身体、欲望する機械について
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