たまたま福岡にご縁がある演奏家と
舞踏家が数年〜数十年ぶりに来福。
東京の奇匠コントラバス、岡山から超絶ヴァイオリン、そして舞踏/ダンサー総勢4人が各日に5時間ぶっ続けで即興ライブ公演。
ソロ演奏/ソロ舞踏あり、デュオアンサンブル、様々なセッション。
(福岡在住パフォーマーの飛び入りもあるかも?)
たまたま、そのとき誰かが、神がかったパフォーマンスを繰り広げます。
福岡のアートファン/舞台ファンの皆さんにたまたま、目撃してもらいたくてミュージアムでの公演です。
ご予約不要、入場料無料。
たまたまご来場ください!
【出演者】
Maresuke(コントラバス)
クロミツ(ヴァイオリン)
大岩巌(舞踏)
市川由紀(舞踏)
森下こうえん(身体表現)
丸葉たま(舞)
【日時】
2026年11月13日(金)~11月15日(日)
13日(金)14:00-19:00
14日(土)14:00-19:00
15日(日)10:00-15:00
【入場料】
無料 (投げ銭歓迎!)
【会場】
リノベーションミュージアム冷泉荘B棟1F B15号
(福岡県福岡市博多区上川端町9-35)
【アクセス】
福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分
福岡市営地下鉄櫛田神社前駅 2番出口より徒歩7分
西鉄バス川端町博多座前徒歩5分
冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る
※駐車場はありません。
【出演者プロフィール】
・Maresuke(コントラバス)
本名は岡本希輔(おかもとまれすけ)。1960年東京生まれ。 6歳からピアノ、14歳でコントラバス。
17歳で即興演奏を開始。故吉澤元治氏に師事。集団即興表現の”The Tokyo Improvisers Orchestra” の基幹メンバー。2011年からは活動の中心をヨーロッパに移行。MIA(Portugal), BerIO(Germany), LIO(England), The Clock Stop Festival(Italy)等に参加。オーストリアのウイーン日本大使館で単独コンサート, イギリスFMRレーベルからCD ”SEZU”, “OPS”(Italy)がリリース(2017年),実験スペース”810 OUTFIT café”を東京に開店(2018年)
・クロミツ(ヴァイオリン)
4月より全国行脚中で現在2周目の日本一周中のヴァイオリン奏者。クラシックを基盤に即興演奏、特にフリー・インプロヴィゼーションの分野で広く活動中。岡山県立岡山朝日高等学校管弦楽団にてヴァイオリンを始め、岡山大学教育学部、くらしき作陽大学(聴講生)にて学ぶ。瀬戸内室内オーケストラ指揮者(2015〜2025年)
2023年『魂奏 Vol.1 Violin Free Improvisation』、2024年『魂奏 Vol.2 Two Violins Free Improvisation』を配信リリース。ヴァイオリンを故森悠子、片岡映子、近藤浩子の各氏に師事。
・大岩英夫(舞踏)
ある時は大岩巌、またある時は大鹿之助。舞踏。笠井叡主宰の「天使館」で学ぶ。美術作品も手掛ける。彫る、描く、踏る=三位一体となって自身を生かしている。2019年土日画廊にて個展。2023年トルコ・イスタンブールにて「アタチュルク・建国100周年記念+第10回記念メディエーションズ・ビエンナーレ」に参加。2025年赤岩のアトリエにて独舞。高円寺北口のバー「大岩」経営、同2Fの「四畳半劇場」小屋主。高円寺を拠点に、日々、踊る。
・市川由紀(舞踏)
20代で即興稽古を学び、やがてパフォーマンスを始める。現在はグルジェフムーヴメンツの活動と指導等と平行して 舞踏 吉本大輔氏の天空揺籃にて基礎トレーニング、ソロやグループにおいて、存在することについて学んでいる。自作の衣装や小道具や音源などもちろん動き方や表情もなんでも欲しい雰囲気は自分で創造し、制作することが生き甲斐。
・森下こうえん(身体表現)
今世紀初頭より突如身体パフォーマンス開始。ソロ、デュオ、美術作品などさまざまなものたちとのコラボレーションを継続中。そのずっと前は演劇などをやっていたような気がする。ほぼ東京周辺で活動。
幼少期は人形と話しをしていた。木星が好きだった。
・丸葉たま(舞)
神戸生まれ。3歳からリトミックによる即興表現に出会う。九州大学工学部卒業後、東京に移住。彫刻家のアトリエで天然石/天然木による彫刻を学ぶ。26歳からソロで即興舞公演を始め、クラシックバレエ、能の仕舞(観世流梅若会)及び佐藤祐子舞踊研究所にて現代舞踊と世界各地の民族舞踊を学ぶ。2004年〜身体稽古会「銀耳の会」を始める。即興ダンスパフォーマンスグループGinmimiも主宰。


