中村勉也 ひとり芝居と写真展 サミュエル・ベケット 「クラップ氏最後のテープ」

今年72歳になる自称舞台役者

中村勉也が

奇才サミュエル・ベケットの

「クラップ氏最後のテープ」

を演じます!

また・・

フィルム時代から

こつこつと撮りためた

写真(カラー・モノクロ)

約60枚を展示します!!

日時:2026年12月

11日(金)18:00〜

12日(土)14:00 & 17:00〜

13日(日)15:00〜

開場は30分前

(写真の展示スペースは 11:00 〜 終演後まで OPEN)

場所:冷泉荘 B棟1階 2コ1多目的スペース

(〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町9番35号)

【アクセス】
福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分
福岡市営地下鉄櫛田神社前駅 2番出口より徒歩7分
西鉄バス川端町博多座前徒歩5分
冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る
※駐車場はありません。

> google map

観劇料:1,000円 (前売り券 予約はありません)

※写真展への入場は無料です

問合せ:090-8220-4568 中村

mail benya9000@yahoo.co.jp

【詳細】https://yasunari-n-1.jimdosite.com

※ここに掲載されている情報は2026年8月時点のものです。

イベント開催時に変更になる場合があります。ご了承下さい。

芝居あそび写真あそび

人生もあっという間に70年が過ぎ、そろそろ終活を意識せざるを得ない年齢になりました。

思えば、高校生のころに演劇という楽しいおもちゃと出会い、そのままこの年齢までダラダラと遊び続けて来たような気がします。

若い頃は劇団の代表をやってみたりプロを目指そうなんて思ったりもしましたが、今となってはねえ…

でも芝居をやりたい舞台に立ちたいという思いは捨てきれず、この公演を思い立ちました。

写真を始めたのは20代。 映像作家に憧れ 8ミリフィルムカメラから始めてスチールカメラへ。

もちろん素人レベルですし、時々不審者扱いされたりもするけれど、カメラ片手にぶらぶら街を徘徊するのが楽しくて仕方ない。

下手な鉄砲も・・で、たま〜に「これちょっと良くね?」なんてのも撮れたりもします。
今回そんな写真を集めてみました。

芝居と写真の二刀流?

趣味三昧のお気楽な老人と言われればそれまでですが、でもね、お気楽なりの悩みや反省もあるんですよ。

今の僕は、好きな事をやり続けるしか能がないんです。

中村勉也

1954 – 20 ? ?

久留米市出身の老人、芝居好き、写真好き。久留米を代表するアマチュア俳優の一人ではあるが、21世紀の重要演劇人の一人とは見なされていない。1975年以降おもに筑後地区を中心に日本語で舞台に立っている。映画などにも端役で出演するも、演劇人としても写真家としても無名である。2019年には久留米市芸術奨励賞を受賞している。

主な作品 「音楽劇 青木繁」「NINGEN親鸞」「3.2.1.ぴしゃっ!!」「オオムタアツシの青春」など

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