(冷泉荘日記)冷泉荘事務局のオーディオ機器紹介

先日、古い住居をリノベーションしたスパイスカレーのお店に行きましたら、オーディオ関係も非常にこだわっておられ、非常に丁寧にレコードをかけていただいて(ついでにテクノ談義にも花が咲いて)、自宅と冷泉荘事務局のオーディオ周りをいろいろとみなおしています。

冷泉荘事務局には、かつて学生時代に使っていたDJセットを持ってきております。小さなお客さんが針をさわってしまって1台は音が微妙になってしまって、、、気づけばフィギュア等に埋もれてしまっていましたが、ひとまず1台、レコードを聴くことができるようにしました。

埋もれていた10月ごろ

ラックを購入して久しぶりにターンテーブル登場

(いままでは、レコード聴くためにフィギュアを動かしていました。もっとはやくラックを購入するべきだった。。。)

リスニングポイントをつくってきっちりステレオにするのもいいですが、個人的にオーディオはどこから音がでているのかわからない感じが好きで、冷泉荘事務局もあちこちにスピーカーをしこんでいます。

ベリンガーのミキサーXENYX Q802USBを軸に、MAC&オーディオインターフェースSteinberg UR22mk2、DJセットの音をいれています。

ミキサーの出力はメイン・サブ・ヘッドフォンの3系統を、アンプ内蔵スピーカー、アンプ+フラットパネルスピーカー、ラジカセにつないでおり、4つのスピーカーとラジカセから音が出ています。

アンプ内蔵スピーカーはフラットなコーンを採用したあんまりみたことがないソニーのスピーカー。片方は、ちょっと音質的に物足りなさがあったのでBOSEの402-Wにつないでアンプ部分のみ使用(どちらも廃品を修理したもの)。

フラットパネルスピーカーは元入居者さんからのいただきものです。

(フラットパネルスピーカーは、いわゆるスピーカーの点音源とは異なり、面音源となるため音がどこから出ているのかわかりにくい性質があり、個人的に好きなスピーカーです)

ラジカセももとはジャンク品なのでいろいろ個性的な鳴りのものが多く、ピュアではなく魔という感じではありますが、なんとなくうまーく重なるように配置できているつもりです。

事務局いらした際には音の面もお楽しみいただけましたらうれしいです〜

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