【終了】クロノスとカイロス:詩の現在形を巡って

「クロノス」は、詩が書かれた時代背景、歴史的文脈といった、時間によって変化し累積されてきた要素を指しています。

 「カイロス」は、創造的なインスピレーションを得る決定的な瞬間、あるいは時代を超える普遍性を伝える力といった側面を踏まえています。

2025年10月11日(土)13時30分〜17時30分

シンポジウム「交差する生成AIと詩」

世界に変化を及ぼす生成AIに、詩の創作は可能なのか?

AIの可能性と限界を探り、「詩とは何か」を考える

【内容】AIを用いた現代詩の創造と批評的考察

本プロジェクトでは、生成AIを活用して、「詩の抒情性」、「不気味な詩」、「詩の反規範性」等のテーマを探求します。

具体的には、これらのテーマに基づいた現代詩をAIに創作させ、批評に耐えうるクオリティの作品群を目指します。同時に、その創作過程を記録し公開することで、各テーマが詩として成立するために不可欠な必要要件を明らかにしていきます。

■日時:2025年10月11日(土)13時30分~17時30分

■登壇:石松佳、緒方水花里、松本秀文、渡辺玄英 

2025年10月12日(日)13時30分〜17時30分

リーディング&トーク「詩のヌーヴェルヴァーグ」

新しい詩の波はどのように世界を表現していくのか? これからの詩の現在形を考える。

【内容】新進詩人が詩と創作のインスピレーションを語る

前半は、新進の詩人四名の詩の朗読。後半は、四名の詩人による座談会で、その内面世界に迫り、彼らがどのようにインスピレーションを得て、言葉を形にするプロセスの一端に触れ、詩への思い、これからの詩について語り合います。

■日時:2025年10月12日(日)13時30分~17時30分

■出演:伊藤暁里、井上晃輔、緒方水花里、梶原佑心ほか

会場(両日とも):リノベーションミュージアム冷泉荘

(福岡県福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘B棟1階)

【アクセス】

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

福岡市営地下鉄櫛田神社前駅 2番出口より徒歩7分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場はありません。

https://www.reizensou.com/access/

> google map

定員:両日とも45名(先着)

参加費:各日1,000円

【申込・問い合わせ先】

zz79@goo.jp(渡辺玄英)

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