月刊冷泉荘2021年12月号
毎月発行している冷泉荘のフリーペーパー「月刊冷泉荘」
12月号の表紙はA101号「ユウアヒア(YOU ARE HERE)」さん。ウェルビーイングをテーマに多様な社会的関わりを拓いていくコミュニティセンター「ユウアヒア」さん。それぞれの存在を認め合いながら、安心して関わり合いながら、新しい価値観や文化の生まれる場所を目指して運営されているユウアヒアさんに、まちの図書館となるべく「ユウアヒアライブラリー」が誕生しました!


*冷泉荘では新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、関係機関から情報の収集に努めるとともに、内閣官房が作成するガイドライン、福岡県作成の催物(イベント等)の開催における感染防止対策などを参考に対策をとっています。ご来場のお客様は、マスク着用や手指消毒等、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)
https://corona.go.jp
感染症対策(福岡県)
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-cooperation.html


あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

2010年初日記となります。 お久しぶりです。 あけましておめでとうございます。 管理人日記をいつも見ていただいている皆様、昨年はありがとうございました。 年越しはとても寒くなりましたが、皆様お元気ですか? 31日と元旦、3年連続の雪となりました。

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本年もお世話になりました

2009年は多くの皆様にお世話になりました。 リノベーションミュージアム冷泉荘は、入居メンバーが徐々に加わり、2010年はいよいよフル稼働です。 古いものや雰囲気が好きな方、博多が好きな方が多く集まって参りました。 2010年、冷泉荘は築52年を迎えます。 福岡のレトロビルの活躍を牽引していければと思います。

発見!

発見!

みなさま聖なる夜はいかがでしたか? 次は正月。商店街は慌しくお正月の飾り付けが行われています。 さて、冷泉荘を掃除していて、たまたま神秘的な光景に出会いました。

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トリエンナーレで冷泉荘を使用するアーティストを紹介します!

第4回福岡アジア美術トリエンナーレで「リノベーションミュージアム冷泉荘」を使用するアーティストは計6組。 ここでは、各アーティストの展示作品とこれまでの主要な活動などをご紹介します。   【B14・B102使用】 西京人 ●作品の制作、展示を行います ■作品・活動内容 「第4章 アイラブ西京—西京国大統領の日常」(映像2作品、写真、ドローイング6点他によるインスタレーション) ■これまでの主要作品・主要活動 個別の活動によっても国際的に評価の高い小沢剛、チェン・シャオション、キムホンソク3人のアーティスト・ユニット。 想像上の都市国家「西京」の作家を名乗っており、5部作の作品が終わったら解散する予定。現在3部作まで完成している。アジトリでは新作となる第4章を制作予定。内容は西京人の学者達が、西京人のアイデンティティーとも言える西京米のルーツを探しに行く旅に関するもの。   【B25使用】 AHA! (アハ! ) ●事務所使用のため作品公開はありません ■作品・活動内容 リサーチを通じて各家庭に眠っているホームビデオを収集し、そ...

冷泉荘ライトアップ!

冷泉荘ライトアップ!

冷泉荘は川端商店街の真裏にある大神宮横丁という路地に面しています。 その路地が夜少し暗いという声がありまして、行政にお願いして街灯を増設してもらおうかと考えましたが、あまり行政ばかり頼ってもね・・・ということで、冷泉荘から照らすことにしました。

寒い日は!冷泉荘に集合!!第二弾行ってみよう!!!

寒い日は!冷泉荘に集合!!第二弾行ってみよう!!!

・・・ということで、第二弾はA棟23号室「食道よこちょう」さんです。 初めてここの扉を開けた方は、よこちょうさんのオーラに「しまった!こわそう!」と思う事でしょう。 しかし笑うと、その笑い顔でこちらも笑顔になるような、そんな方です。(よこちょうさん、変な表現になってすみません)

箱崎千年会議

箱崎千年会議

箱崎千年会議の催しに参加してきました。 箱崎はあと10年で九州大学の箱崎キャンパスが移転します。 以前この日記でもお話しましたので、ここでは経緯等詳しくは話しません。

それぞれのクリスマス

それぞれのクリスマス

間もなくクリスマスですね。今日は雪が降りました。この雪の中、冷泉公園では朝8時からお年寄りたちがゲートボールを楽しんでいました。 雪が舞うとクリスマスっぽくなりますね。 今まで特に縁がなかったのですが、まちが電飾で彩られクリスマスソングを聴くと、なんだか楽しい気持ちになります。 さて冷泉荘にも、冷泉荘を管理運営している吉原住宅本社1階にあるエントランスカフェ製の手作りクリスマスハウスが届きました。 エントランスカフェ店長さん、凄いですね。 さて冷泉荘メンバーの各部屋の扉も、クリスマスっぽくなっています。 2階食道よこちょうさん。黙っているとダンディで、笑うとその笑い顔でこちらも楽しくなるよこちょうさんは、星の鎖がハートの形になっています。 3階韓国料理のhanaさん。 最近はテレビにも出演しているhanaさん。さりげないリースが素敵です。 3階日本画家の穂音さん。おそらく鉄製の雪の結晶です。 みなさんそれぞれのセンスでの装飾、楽しいですね。 ちょっと楽しくなってきましたので、今日紹介していないメンバーと室内バージョンもレポートします。 第二弾...

今年最後の博多川掃除

今年最後の博多川掃除

冷泉荘は川端の商店街組合に属していますので、毎月博多川の掃除と昨日レポートしました大神宮祭には参加させていただいています。 12月に入ると様々な行事が今年最後になります。 博多川の掃除も今年最後です。 相変わらずタバコの吸殻が多い。 福岡ってタバコのポイ捨てが多くないですか?がっかりします。 今日は特に多かった。 この博多川は、商店街組合の月に一度の掃除以外にも、様々な団体の方が掃除をしています。 誰も拾う人がいなかったら、どうなることか・・・。 ゴミを入れたくなるゴミ箱や、ゴミを捨てるとポイントがたまる制度など、何か考えないといけないですね。

今年最後の大神宮祭

今年最後の大神宮祭

今日は今年最後の大神宮祭でした。 大神宮は冷泉荘の隣に鎮座していますお社です。天照大神様を祀っています。隣に小さなお社があり、ここは京都の伏見お稲荷様です。 12月も半ばを過ぎ、寒くなりましたね。 鳥居の脇にある木に、綺麗な花が咲いています。 その花びらが蹲の水に浮かび、心が和みます。 冬の神社は空気も締まって身が清まります。 いよいよ冬本番です。

ビルストック研究会忘年会

ビルストック研究会忘年会

今年で設立3周年を迎えましたNPO法人福岡ビルストック研究会の忘年会が、冷泉荘13号室多目的スペースでありました。 水炊き、食べ物お酒持ち寄りのアットホームな会です。 NPO法人福岡ビルストック研究会には、冷泉荘や石井ビル入居者をはじめ解体屋さんや一級建築士、デザイナーやフォトグラファー、行政の方など等、様々な生業の方が研究員となっています。何れもビンテージビルマニア。 ビンテージビルの中でビンテージビルや路地にまつわるお話が尽きません。 お酒の差し入れもたくさんいただき、みなさんのトークにも熱が入ります。 レトロなビルや路地が好き! いままではこのようなオタクいやマニアといわれる人たちだけのものでした。 しかし、このような活動が建物の活性化だけでなく路地やまちにも広がる。 建物がよみがえると通りやまちもよみがえるのです。 この研究会の面白いところは、色々な職業の方々の集まりというところ。 なんとビルを壊す解体屋さんも居ます。 壊すほうは壊すほうで切なく、惜しいという気持ちが人一倍強いみたいです。 興味のある方は、NPO法人福岡ビルス...

横浜からの来荘

横浜からの来荘

今日はわざわざ横浜から見学にいらっしゃいました。 NPO法人でビルストック活動をされている方々です。 横浜といえば、別に福岡に視察に来なくても、横浜の方が進んでいるよね?と思っていましたが・・・ 歴史的建造物、例えば赤レンガやザイム、バンカートなどは行政も入って率先して活用されています。 昨年も私は視察に行きました。 なのになぜわざわざ福岡へ? 横浜は戦争で一度焼け野原になったとのこと。 その後、火災時に火の手を防ぐ為に防火帯の役割として鉄筋コンクリートの建物を建てたのです。 それは赤レンガのような歴史的建造物ではなくて、冷泉荘のようないわゆる庶民的なビンテージビル。未来のビンテージビルです。 これらのビルが活用されていない。 そのような事例は横浜にはあまりなく、この福岡にあるとのことで視察に来たとのこと。 なるほど、そこまで考えませんでした。 いかなるビンテージビルや味のあるビル・歴史のあるビルでも、様々な理由から一概にビルストック活用という決断には至りません。 様々な事柄を検討し、残すか壊すか決められます。 一旦無くなるとおしまいです。 ...

天神・博多・箱崎

天神・博多・箱崎

天神ではパルコが来年春の営業開始にむけて準備をすすめています。 パルコはビンテージビルの大先輩、旧岩田屋本館をリニューアルしてオープンします。 岩田屋旧本館といえば、言わずと知れた天神のデパートで一番古い建物です。 岩田屋旧本館の躯体とは思えない外観になってしまうようで、少し寂しい気がしますが・・・しかし戦争も耐え抜いたビンテージビルの大先輩が息を吹き返すことは頼もしいことですね。 同じように箱崎にある九州大学箱崎キャンパスも全部移転することが決定し、そのビル郡の行く末が取り上げられています。 冷泉公園近くで箱崎にアトリエをかまえる大鶴さんにバッタリ会いました。 17日から箱崎千年会議と題して、箱崎の今後を考える様々な催しがあるとのこと。 パルコ~箱崎の中間にある冷泉荘界隈もまた、築30年~60年のビンテージビルが多々あります。 今後いかにビルストックしていくか。 散り行く葉っぱを見ながら考えるひと時でした。 PS, 天神には年末ジャンボを買い求める行列ができていました。 この光景を見ると、年の瀬だなと感じます。 ち...

冷泉荘日記