月刊冷泉荘2020年10月号
毎月発行している冷泉荘のフリーペーパー「月刊冷泉荘」
10月号の表紙はA31号 アトリエ穂音さん。冷泉荘が集合アトリエとしてプロジェクトがスタートしてからずっと入居していただいており、今年の5月で14周年を迎えた日本画教室です。


*冷泉荘では新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、関係機関から情報の収集に努めるとともに、内閣官房が作成するガイドライン、福岡県作成の催物(イベント等)の開催における感染防止対策などを参考に対策をとっています。ご来場のお客様は、マスク着用や手指消毒等、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)
https://corona.go.jp
感染症対策(福岡県)
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid-19-cooperation.html


色々な方が遊びに来ます。

色々な方が遊びに来ます。

冷泉荘は色々な方がひょいと訪れます。 今日は東京芸術大学大学院中村政人研究室の学生さんが来ました。彼女は私と同じ産炭地出身で、夏にも一度冷泉荘に来ました。 私は炭坑節発祥の地田川市で、彼女は大牟田です。 それが、色々と面白いワークショップを数々とやっているのです。 例えば、石炭を砕いて絵の具にして、ワークショップを開催したり。 もう見捨てられた石炭が、絵の具に生まれ変わる。とても夢のある話です。 今日はアジア美術トリエンナーレを観に来たらしいのですが、そう、水曜日は休館日なのです。残念! 大牟田のお土産をいただきました。 産炭地は、炭鉱労働者が疲れて坑道から上がってくるため、疲れを癒す菓子の文化が栄えました。 我が田川もチロルチョコや黒ダイヤなどがあります。   ここリノベーションミュージアム冷泉荘は、毎日色々な方々と出会えます。 この日記をご覧の皆さんも、是非お越し下さい。 PS, 大牟田の味もなかなかのものでした。差し入れ大歓迎です。ありがとうございました。また来てくださいね!

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ビルストック文化の学び合い、そして発信

リノベーションミュージアム冷泉荘は、博多区上川端町で築51年を迎える昭和のレトロビルです。 「福岡の古い建物を大切にする考え方(ビルストックの活用)の実践」を基本理念に、 「ひと」「まち」「文化」を大切に思う人たちが集まる建物 「リノベーションミュージアム冷泉荘」として再スタートしました。 Re-Produced by 吉原住宅・スペースRデザイン

冷泉荘日記