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	<title>リノベーションミュージアム冷泉荘</title>
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	<description>リノベーションの博物館、時を超えて新たな空間に</description>
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		<title>冷泉アート夜話「風＋楽器～流れからの想像力～」レポート</title>
		<link>http://www.reizensou.com/eventreport/artnight0717/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 07:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[冷泉荘恒例のイベント「冷泉アート夜話」。A41号室に事務所を構えている詩人の渡辺玄英さん主催のイベントです。今回は、音楽や楽器を研究しているお二人、渡辺融さん、杉山紘一郎さん（九州大学大学院芸術工学府藤枝研究室）が 講師です。テーマは「空気の流れを巧みに取り入れた古来の楽器や音を聴くことによって、音の捉え方を考える」ことです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right">開催日　2010/7/17</p>
<p>冷泉荘恒例のイベント、「冷泉アート夜話」。冷泉荘A41号室に事務所を構えている詩人の渡辺玄英さん主催のイベントです。今回は、音楽や楽器を研究（九州大学大学院芸術工学府藤枝研究室）しているお二人、渡辺融さん、杉山紘一郎さんが 講師です。（因みに杉山さんは冷泉荘の管理人もしています！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テーマは、「空気の流れを巧みに取り入れた古来の楽器や音を聴くことによって、音の捉え方を考える」ことです。講師のお二人は土笛（土を様々な形に固めて笛にしたもの）とエオリアンハープ（張った弦を風の音によって鳴らす楽器）という歴史の古い楽器を専門とされています。</p>
<p>まず講師のお二人がお話されたのは、「音楽との付き合い方」。それはお二人の研究室のスタイ ルとも言えるでしょうか。聴きたい音を求めて創りだすのではなく、自然にあるものを受け入れ、受け入れ方法を考える。その在り方も音楽であるとのことです。一つの例として、自然から発生する音楽を紹介していただきました。</p>
<p>珪藻土の塊を水槽に入れて発生する泡をマイクで拾って聞くと、様々な場所からでる泡の音がいくつも重なりあうことで、低音から高温まで多重の音が重なりあいます。自然発生的に聞こえる音に、参加者の皆さんも水槽を囲んでじっと耳をすましていました。泡の音に耳をすまして音楽を感じている姿こそ、音を受け入れた姿だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、話は次第にお二人の専門の楽器の話になっていきます。</p>
<p>話の内容はとても幅広く、実演から、それぞれの楽器の持つ原理、その歴史的背景の解説までありました。参加者の皆さんも、歴史の壮大さには驚き、原理には頭をひねり、実演には感嘆の声をあげていました。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_3753_2.jpg" rel="lightbox[3411]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3412" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_3753_2-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>杉山さんが専門としているエオリアンハープでは、風が弦をどう振動させて音を発生させるかといった原理の解説（これが実に科学的なのです！）から、実際になっている音を録音したものを紹介して頂きました。その音は電子音に近く、参加者の方からも「決して気持ちのいい音ではない」 と言った声も出されましたが、それはまさに風の側面を写し取ったものだからでしょう。</p>
<p>渡辺融さんの専門の土笛では、実際に渡辺融さんが制作した多数の土笛もあり、参加者の皆様も多様な音に驚きの声を上げていました。土笛は古代から世界各地（なんと日本、福岡にでもです！）に存在していたそうです。そこで、渡辺融さんがおっしゃっていたのは、土笛には呪術的な意味や、動物と人間をつなぐ役目を持っていたとの事でした。実際に、渡辺融さんも森で土笛を吹いていて、梟を呼び出したといったエピソードがあるそうです。</p>
<p>その他にも、様々な楽器を紹介していただきましたが、どの楽器も共通しているのは、空気の流れを音として感じられることです。参加者の皆様もその様々な楽器に触れて、実際に音を出していました。吹いたり、回したり、叩いたり。古代から存在する楽器で演奏し、同じ音を楽しんでいる光景は、まさしく楽器を通じて皆さんが古代と確かに繋がった瞬間だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、一つ印象的な言葉があります。杉山さんが言った「エオリアンハープは一定の風が吹かないと鳴らない楽器。エオリアンハープの前に座り風をじっと待つことで、その周りの環境、音を感じ、受け入れることができる」という言葉です。これは「音」を聴くことで、その他のモノとも繋がっていくことができるということでしょう。</p>
<p>そして、講師のお二人が発する言葉、音楽によって、参加者の皆さんが驚き、歓声をあげる。それはまさしく講師の方々が話されていた楽器（＝音）の持つ力を体現するものでした。一つの楽器を中心に、自然と私たち、古代と現代、そしてその場の人々が繋がっていく。その流れこそが音の持つ力なのだと感じました。</p>
<p style="text-align: right">
<p style="text-align: right">牛島　光</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Me Photo Galleryにて薙野真史 写真展「一人」開催中！</title>
		<link>http://www.reizensou.com/event/hitori/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/event/hitori/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 03:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[薙野真史 写真展一人■7月28日（水）～8月9日（月）まで　　観覧時間　12時～19時　火曜休廊■B24号室　Me Photo Gallery九州産業大学芸術学部写真映像学科の学生による自主運営ギャラリーです。
&#038;nbs [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>薙野真史 写真展<br />一人<br /><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/hitori.jpg" rel="lightbox[3405]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3400" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/hitori-300x204.jpg" alt="" width="300" height="204" /></a><br />■7月28日（水）～8月9日（月）まで　　観覧時間　12時～19時　火曜休廊<br />■B24号室　<a href="http://www.reizensou.com/tenant/b24/">Me Photo Gallery</a>九州産業大学芸術学部写真映像学科の学生による自主運営ギャラリーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>管理人２号 杉山の感想</p>
<p>あえて「一人」と言われると、みんなものすごく眼光鋭く時を過ごしているように見えます。なんでもなさそうにも見えますが、ひとつのキーワードによってイマジネーションがちくちくされます。ブーツはいた荷物たくさんの女の子の写真が気になりました。ブーツのかかと部分がしろくなっているので、パッと見は背伸びしているよう。そしてそっぽ向いている感じが、何か声をかけたくなるような、どこか気になる感じを強調させるようです。気になりますね〜この写真！（かわいい子なのだろうか&#8230;！という点ももちろん気になります。）</p>
<p>さて、注目は中央のイスに置かれたすごい数の写真。中でも天神地下鉄から出てくるOL３人の写真がすごい。デュシャンの階段を降りる裸婦のようで、顔の角度、脚のあげ具合、胸のふくらみの差から連想させる上半身の曲がり具合、一人の連続的な動きの断片を同時に提示したような写真。吸い込まれました。</p>
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		<title>パイク</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/0726_2sugiyama/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/0726_2sugiyama/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ヒカシュー、ナム・ジュン・パイク、キャナルシティ博多。パイクの日本最大級の作品がキャナルシティにあることを知っていますか？（杉山）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月、大好きなヒカシューが17年ぶり？に福岡でライブでしたね！初ヒカシュー！</p>
<p>最高に楽しかったです。特に、最後の曲で、新曲なサン・ラーのことを考えて作ったという曲が素晴らしかったです。新しいアルバム楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ヒカシューのライブでももちろん披露されましたが、ヒカシューといえばやっぱりパイク。そして、パイクといえば、キャナルシティ博多なのです。みなさん、知ってますか？フルクサスのメンバーで、ビデオ・アートの開拓者のナム・ジュン・パイクの日本最大の作品がキャナルシティ博多にあることを！</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1429.jpg" rel="lightbox[3396]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3397" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1429-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ぼくはこの作品大好きで、よくこのあたりに出没しています。</p>
<p>しかし、、、あまりこのパイクの作品は知らない人が多いような気がします。たしかに、テレビの数も膨大なので、モスキート音じゃあないけれどすごい高周波音が鳴り響いていますので、好きじゃあない人も多いかもしれません。</p>
<p>でも、結構テキトーな扱いをうけていて、作品のキャプションはほとんどわからないところに寂しくかつ残念な感じで置かれています。先日はキャナルのキャンペーンとしてデッカイ垂れ幕がこの作品の近くに下げられていたりしまして、とにかく残念な扱いをうけているように感じます。下から、床などに反射する光の明滅をみても楽しいですし、３階や４階から見てもすごい光景が広がります。もっとみんな、この作品がここにあるということの凄さを感じて、そして楽しんでほしいなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「せっかく夏だから！夏はカレーがおいしくなるよ！」と宣伝をしているカレー屋さん「コヒヌール」の店長さんも楽しいですし、明太子こんぶを食べ放題的な天ぷら屋さん「たかお」もいいですし、キャナル、大好きです。</p>
<p>まちを好きになる、まちの好きなところを意識する、そんなところからはじめている杉山でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.s.</p>
<p>ちなみに、パイク作品で一番好きなのは「TV仏陀」です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>廃材楽器の活動</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/0726_sugiyama/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/0726_sugiyama/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[冷泉荘の廃材から楽器が生まれていく。その思い出を綴る。（杉山）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、「サウンド・リノベーション &#8211; みいだされた音、あるいは場の記憶 -」と題した楽器の展示を、九州大学藤枝研究室のメンバーで行っています。ぼくも藤枝研究室出身者であり、そのプロジェクトに関わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷泉荘には、30年ほど前からためこまれた廃材が眠る部屋がありました。ほとんど開かずの部屋になっており、開けると入り口まで物がたくさん！これらをそのまま捨てるのは惜しい。冷泉荘の地下で、人知れず冷泉荘の動きを感じていたはずです。まるで、セミの幼虫が地下で長く時をすごし、あるとき地上に出てくるように、ぼくらの手によって地上に現れた廃材は楽器として生まれ変わりました。４月にスタートしたプロジェクトですが、セミの鳴き声が増えていくのに呼応するように、楽器の数を増してきております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>廃材は、素材として不思議な魅力があります。閉ざされた部屋にはかつて虫たちが活発に蠢いていた痕跡があり、布団は土のようになりはじめていました。そのためか、木材も硬いのに柔らかさをもち合わせており、またよく響く素材が多いように感じます。ぼくたちは民族的演奏再現会として毎週水曜日に民族的な演奏スタイルを真似、学習する会を催しておりますが、そのなかで取り上げている中央アフリカのバンダリンダ族は、シロアリによって喰われた木を笛として演奏しています。昆虫たちが穿った穴は、古くから楽器と密接な関わりがあり、人々はそれらの穴に敬意をいだきながら楽器として音をみいだしてきました。先人たちの体験を追体験するように、ぼくらは廃材をみつめ、叩き、吹き、弦をはり、その廃材特有の音をみいだしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽器の制作だけでなく、展示期間中には廃材楽器を用い、廃材楽器からイマジネーションをふくらませた企画をいくつか開催しております。先述しましたが、毎週水曜日には民族的演奏法再現会を開催、簡単なルールから複雑なメロディー／リズム／音響が生み出される民族的な演奏を僕ら自身も含めてみんなと一緒に体験的に学んでいます。楽器は、火災報知器や廃材のパイプなどの楽器を使っています。</p>
<p>また、7月19日には、廃材楽器のワークショップを開催しました。こちらから「この楽器を作りましょう」というのではなく、「ぼくらと同じように、廃材に触れ、自由に楽器を作ってみましょう」というワークショップです。音が鳴る、楽器をつくることよりも、廃材をみつめ、触れ、愛着をもつことを主体としました。簡単な楽器を&#8230;とみなさん多少弱気につくりはじめますが、いざつくりはじめると、アイディアをモリモリ出し始め、15〜30分で作っていきます。そして、音が鳴ったときの笑顔！やはり楽器はいいですね。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1598.jpg" rel="lightbox[3364]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3388" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1598-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1624.jpg" rel="lightbox[3364]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3389" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1624-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1606.jpg" rel="lightbox[3364]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3390" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1606-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ぼくは楽器を作るくせに、ギターやピアノのような楽器の演奏はできません。だからこそ、エオリアン・ハープのように僕ではない力が演奏する楽器の制作や研究してきました。でも、誰も正しい演奏法のわからない楽器たちが、廃材のなかから生み出されてきています。むしろ気兼ねなく、楽器にどんどん触りはじめています。気づけば、よくわからない演奏をひたすらしていたり、そこに誰かがのっかってきたり。楽しいです。ある音楽の起源。ハリー・パーチの著書のタイトルですが、まさにそれに関わることのできる活動だと感じております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ未熟ですが、メンバーが集まると自然とセッションが始まります。ガムランのように楽器もみんな次々と変え、流動的で自然な音楽。心地良い。サウンド・リノベーション・バンドとして、いろんなところへ演奏しにいければと画策しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、長くなりましたが、廃材楽器の展示およびワークショップの中間報告的日記をいったん締めようと思います。</p>
<p>28日（水）19:15からは民族的演奏法再現会「一日一民族」、30日（金）19:00からは廃材楽器トークセッション「冷泉百物語」。「一日一民族」の模様はぼくのボイスブログ（<a href="http://www.voiceblog.jp/hakkeifujindantai/">http://www.voiceblog.jp/hakkeifujindantai/</a>）にて録音をアップしております。「冷泉百物語」の詳細はこちら→<a href="http://www.reizensou.com/event/soundrenov_talk/">http://www.reizensou.com/event/soundrenov_talk/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>廃材楽器制作はこの後も、阿蘇などいろいろと拡大していく予定です。制作メンバーおよび演奏メンバーを随時募集中！！ご興味のある方は、冷泉荘事務局までおたずねください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right">杉山</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>廃材楽器トークセッション「冷泉百物語」</title>
		<link>http://www.reizensou.com/event/soundrenov_talk/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/event/soundrenov_talk/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reizensou.com/?p=3357</guid>
		<description><![CDATA[冷泉荘ギャラリーにて開催されている「サウンド・リノベーション」展をしめくくるイベントとして、廃材楽器制作メンバー４名によるトークセッションを行ないます。廃材楽器から始まって、神話、妖怪、生物学まで。冷泉荘の廃材から紡がれる、音にまつわる百の物語。
7月30日（金）19:00から。入場無料。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>冷泉荘の地下に眠っていた素材に注意深く耳を傾けることからはじまった楽器制作。こうして生み出された音は、ありふれた日常の光景を、少しだけ不思議な世界に変えてくれます。民族的な合奏での高揚感、未知の音に触れた瞬間の新鮮な感覚、かすかな音がもたらす緊張感。廃材楽器から始まって、神話、妖怪、生物学まで。冷泉荘の廃材から紡がれる、音にまつわる百の物語。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サウンド・リノベーション &#8211; みいだされた音、あるいは場の記憶 -</p>
<p><strong>廃材楽器トークセッション「冷泉百物語」</strong></p>
<p>日時：2010年<strong>7</strong>月<strong>30</strong>日（金）　<strong>19:00〜</strong></p>
<p>場所：リノベーションミュージアム冷泉荘　B棟14号室 冷泉荘ギャラリー</p>
<p>（福岡市博多区上川端9-35, 092-985-4562）</p>
<p>出演：廃材楽器制作者４名（九州大学大学院芸術工学府・感性学府）</p>
<p>杉山紘一郎、渡辺融、岡崎峻（藤枝研究室）、光永誠（河辺研究室）</p>
<p>入場無料（申し込み不要）</p>
<p>後援：NPO法人福岡ビルストック研究会</p>
<p><strong><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/soundrenov_talkDM3_2.jpg" rel="lightbox[3357]"><img class="alignnone size-full wp-image-3359" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/soundrenov_talkDM3_2.jpg" alt="" width="591" height="836" /></a></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>箱崎へ</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/0725/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 09:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[夏越祭が行われている箱崎宮へ行きました。
箱崎は冷泉荘からなら地下鉄で6分で箱崎宮前に着きます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏越祭が行われている箱崎宮へ行きました。<br />
箱崎は冷泉荘からなら地下鉄で6分で箱崎宮前に着きます。</p>
<p>九州大学移転に揺れる箱崎は、都心に程近い場所。昔からある商店街や地場の方々も多く住んでいる地域です。</p>
<p>この日は箱崎宮にて夏越祭。<br />
夏越祭はイザナギの神がなされた禊祓に起源する祭事で、楼門前に据えた「茅<br />
の輪」をくぐり「人形（ひとがた）」に罪穢れを託し、「千度祓」をうけると災難や<br />
病から逃れ、健康に恵まれると伝わっています。</p>
<p>沢山出店が出店している中、お面を見つけました。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0724.jpg" rel="lightbox[3383]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0724.jpg" alt="" title="0724" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3384" /></a><br />
昔はお面売り場が沢山あったような気がしますが、僕が確認した中では２店舗あるか否か。</p>
<p>そしてお面界の大御所であるひょっとことお多福がこんな端に。<br />
いや～時代が変わりましたね。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/072402.jpg" rel="lightbox[3383]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/072402.jpg" alt="" title="072402" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-3385" /></a><br />
しかし昔、お祭といったらお面を頭につけてイカ焼きやとうもろこしやリンゴ飴を食べながら参道を歩く姿が定番でしたが、今は<br />
光る耳をつけた子供や食べ物もシシケバブやなんとか巻きなど、様変わりしました。</p>
<p>でもこうやって昔からある光景＝お面に出会えると嬉しく思います。<br />
ふるさとを思い出す光景です。</p>
<p>この夏越祭に来た人たちの大半は箱崎以外から。<br />
ひょっとしたら田舎から出てきて都会で働くサラリーマンなどもいたと思います。<br />
そんな人たちもふるさとを思い出す光景だったのではないでしょうか。<br />
大切なことですね。</p>
<p>管理人山本</p>
]]></content:encoded>
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		<title>廃材楽器も終盤に</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/0722/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/0722/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 09:02:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.reizensou.com/?p=3376</guid>
		<description><![CDATA[会期が終わりに近づくにつれ、人気が増してきた廃材楽器。
19日には廃材楽器制作ワークショップに子供連れも参加。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会期が終わりに近づくにつれ、人気が増してきた廃材楽器。<br />
19日には廃材楽器制作ワークショップに子供連れも参加。<br />
沢山並んだ廃材の中からセレクトして楽器を作って行きます。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0721.jpg" rel="lightbox[3376]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0721.jpg" alt="" title="0721" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3377" /></a><br />
使い終わったから・いらなくなったから捨てるという感覚。誰しもあるのではないでしょうか。<br />
このお子さんは、そうはならないと思います。<br />
使命を終えても、何かに使えるかもしれないという感覚。<br />
モノだけではなく全ての事項に言えることです。</p>
<p>廃材から奏でられる独特な音。<br />
毎週水曜に開催されている民族的演奏法再現会では、10名を超える参加者が奏でました。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/072102.jpg" rel="lightbox[3376]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/072102.jpg" alt="" title="072102" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-3378" /></a><br />
中には福岡のリノベーションシーンを語る上では外せない建築家信濃一級建築士の姿も。<br />
廃材から奏でられる音に魅了され、かなりのハイテンションとなっていました。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0721031.jpg" rel="lightbox[3376]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0721031.jpg" alt="" title="072103" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-3380" /></a></p>
<p><a href="http://www.voiceblog.jp/hakkeifujindantai/">この時の演奏の音が聴けます。→http://www.voiceblog.jp/hakkeifujindantai/</a></p>
<p>廃材楽器の展示は7月31日まで。<br />
その間も7月28日（水）は19：15から民族的演奏法再現会。7月30日は冷泉百物語というイベントも開催決定。<br />
※詳細は冷泉荘ホームページイベント情報にて</p>
<p>会期もいよいよ終盤！皆様是非お越し下さい！<br />
忘れ去られたものたちが、時を越えて音となって甦ります。</p>
<p>管理人山本</p>
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		<title>気質？</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/%e6%b0%97%e8%b3%aa%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/%e6%b0%97%e8%b3%aa%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 08:58:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[久々の天神。夜は警固神社にてお祭が行われていました。ステージが組まれて管楽器のバンドの演奏。
都会の夜に響く音、心が落ち着く瞬間です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々の天神。夜は警固神社にてお祭が行われていました。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0718.jpg" rel="lightbox[3371]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0718.jpg" alt="" title="0718" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3372" /></a><br />
ステージが組まれて管楽器のバンドの演奏。<br />
都会の夜に響く音、心が落ち着く瞬間です。<br />
すると・・・<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/071802.jpg" rel="lightbox[3371]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/071802.jpg" alt="" title="071802" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3373" /></a><br />
曲に合わせて軽快に踊る姿が。<br />
一瞬冷泉荘４階のakioworksさんかなとも思いましたが、よくよく見ると違いました。<br />
これが凄くノリノリで踊っているのです。しかも上手い。<br />
カポエラというかマイケル的というか全てをミックスしたような即興。<br />
見惚れてしまいます。</p>
<p>僕は体がうずうずしたまりませんでしたが、誰もノッていません。<br />
これがアメリカなら全員ノリノリなのだろうと思いました。</p>
<p>日本人らしいさというか、おいちゃん一人が踊っている不思議な光景でした。</p>
<p>博多の夜も楽しいですが、天神も楽しいですね。まぁ両者とも徒歩圏内なのですが。</p>
<p>管理人山本</p>
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		<title>駄菓子＆麦酒「55カフェ」</title>
		<link>http://www.reizensou.com/event/55cafe/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/event/55cafe/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 03:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ドネルモとテトラグラフの共同企画！冷泉荘A棟5Fで１日だけのワンデーカフェ。大人も子供も楽しめる駄菓子＆ビアガーデン企画です。7月31日、12:00より。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/55cafe.jpg" rel="lightbox[3308]"><img class="alignnone size-full wp-image-3307" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/55cafe.jpg" alt="" width="594" height="418" /><br /></a></p>
<p>冷泉荘A棟5Fで１日だけのワンデーカフェ。大人も子供も楽しめる駄菓子＆ビアガーデン企画です。</div>
<div>7月31日、12:00より。</div>
<div>企画・運営　ドネルモ＋テトラグラフ</div>
<div>お問合せ　092-282-0533</div>
<div>ドネルモ　<a href="http://donnerlemot.com/">http://donnerlemot.com/</a></div>
<div>テトラグラフ　<a href="http://tetragraph.com/">http://tetragraph.com/</a></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>追い山終了</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/0717/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/0717/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 08:52:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[追い山が終わった次の日、梅雨が明けてセミが鳴き始めた博多。
終了後山笠は瞬時になくなりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>追い山が終わった次の日、梅雨が明けてセミが鳴き始めた博多。<br />
終了後山笠は瞬時になくなりました。</p>
<p>今年も感動をいただいた博多祇園山笠。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0715.jpg" rel="lightbox[3365]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0715.jpg" alt="" title="0715" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3366" /></a><br />
冷泉荘も地下癒しくまさんが東流、食道よこちょうさんが恵比須流に参加。<br />
無事山笠を奉納していました。<br />
今年もよこちょうさんはテレビにバッチリ映っていました。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0717.jpg" rel="lightbox[3365]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0717.jpg" alt="" title="0717" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3367" /></a><br />
山笠が終わってようやくいつもの生活スタイルに戻った方も多いのでは？</p>
<p>山笠期間中は全国的に豪雨が続きました。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/071702.jpg" rel="lightbox[3365]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/071702.jpg" alt="" title="071702" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-3368" /></a><br />
全国各地には被災された方も多いと報道されています。<br />
私の祖母宅も数年前土砂崩れがあったので、気持ちを察するといたたまれません。</p>
<p>梅雨が明け、暑い夏がやってきます。<br />
みなさま体調にはくれぐれもお気をつけて。</p>
<p>管理人山本</p>
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