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イベント情報

【終了】穂音 冬の夜のJig

2015/11/29

 

 

穂音「冬の夜のJig」~ love celtic! ~Tim Scanran&トシバウロン & baobab Live

 

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ティム・スカンラン&トシバウロン、そしてbaobabの二組での九州ツアー。

福岡編は、アトリエ穂音「冬の夜のJig」

ティムは、ハーモニカを吹きながらアイリッシュチューンを歌い、ギターを弾いて、足元ではタップを踏みならし、最高に楽しい音を奏でる素晴らしい音楽家!

ティムの演奏に、日本では屈指のバウロン奏者、トシバウロンが加わると、グルーヴが渦を巻く巻く、唯一無二の音世界。

今回初の、baobabとの2マンツアー。ぜひ、彼らの音楽を体感してもらいたいです!

 

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日時:2015年12月5日(土) 開場  18:00 開演  19:00

料金:前売り2,800円 当日 3,200円

LIVE:Tim Scanran&Toshi Bodhlan / baobab

Food:MINNA foods

 

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【アクセス】

『アトリエ穂音』

福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分

西鉄バス川端町博多座前徒歩5分

冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください

〒812-0026 福岡市博多区上川端9-35 A31

TEL 070-5534-1114(比佐)

 

[ご予約]

info@baobab-8.com

 

 

——————————————————Artist Profile——————————————————

 

Tim Scanlan & Toshi Bodhran

数多のケルト系ミュージシャンの中でも、群を抜いて異色で強烈な個性が煌めくTim Scanlan。メロディ、伴奏楽器、リズム楽器を同時に一人で全てこなすワンマンバンドスタイルは全世界探しても他には見当たらない! それにToshi Bodhranのファンキーでダイナミックなグルーヴが加わるとき、二人とは到底思えない程の音世界が広がっていく。・・Tim Scanlan(ティム スカンラン) profileハーモニカでアイリッシュトラッドチューンを吹きながら歌を歌い、ギターで伴奏しながらタップを踏み、ハイハット、カホンでリズムを刻む。長い放浪生活とワールドバスキングで磨かれた我流の技術とアイデアの集合体。それはまるで多様な音楽が混交するオーストラリアをそのまま一人で体現しているかのよう。オーストラリアはメルボルン出身。アイルランド、アメリカ、カナダをはじめ30カ国を旅するトラベリングミュージシャン。そのオリジナリティが絶賛され、Electric Picnic(Ireland), illawarra folk festival(Australia)をはじめ、各国のフェスにも招聘される。トシバウロンと共に制作したティムの初流通盤”Come n take a look”は2013年11月にリリース。全ての楽器を一人で駆使しながら一発録りで収録を行い、まるでライブ盤さながらの臨場感に溢れている。・・Toshi Bodhran(トシバウロン) profile日本では数少ないアイルランドの打楽器バウロン専門のプレーヤー。他の楽器と波長を合わせグルーヴを作り出すことに長けているが首が曲がりメガネが弾け飛ぶほどダイナミックな動きには賛否両論がある。
2000年冬アイルランド留学中にアイリッシュ音楽を始めパブセッションで研鑽を積む。帰国後Craic、Butter Dogsを結成しCDを発表。現在は東京にてJohn John Festivalなど多様な活動を展開中。2012年スペイン国際ケルト音楽フェスOrtigueira、RUNASコンテストでHarmonica Creamsとして日本人初の優勝を果たし、2013年には同フェスのトリを努める。参加フェスは国内外問わず多数。葉加瀬太郎、鬼束ちひろ、Akeboshiのレコーディングにも参加。アイリッシュミュージック専門イベント企画やCD販売レーベル「TOKYO IRISH COMPANY」を主宰する。

 

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baobab バオバブ

Maika : Vo/Fiddle 松本未來:Vo/Guitar

歌・ギター・フィドルを中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹ユニット。 古楽器から現代楽器、トラディッショナルからポップまで、音楽の草原を自由に駆けめぐり、 日々をながれる空気や季節の移ろい、カントリーサイドでの生活の中で見つけた景色や感覚を“baobab の音楽” として発信している。 2007 年にはニュージーランド 20 公演の海外ツアーを行う。 自主制作でつくられたアルバムはインディーシーンでロングセラーを記録。 毎年春には、自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマにした音楽祭 “Sing Bird Concert” を主催。県内外のアーティストを紹介。多くの共感者を集め、地域からの表現発信の核となっている。 2014年5月「folk」リリース。ku:nel vol.69掲載。



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