【終了】冷泉荘で聴く シタール×チャング

中世インドの時代「インド音楽の父」アミール・クスローによってペルシャの弦楽器であるセタールを改良し作られ、三味線とも同じルーツを持つと言われている北インド発祥の弦楽器シタールの日本屈指の奏者ヨシダダイキチと、

平安時代に制度化された高麗楽という音楽の中で使われている三ノ鼓とも歴史的に関連性が深く、またシルクロードのルーツで伝わったと言われそのリズムに類似したものが北インドなどでも見られるという韓国の両面太鼓のチャング奏者・べヨンジン。

初共演ライブ開催です。

【日時】2014/10/10(金) 19時開場 / 19時半開演

【会場】リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟1階 2コ1多目的スペース

福岡県福岡市博多区上川端9-35

http://www.reizensou.com/

【出演】ヨシダダイキチ(シタール)、べヨンジン(チャング)

【料金】予約:2,200円 / 当日:2,500円 *学割:1,500円(要予約・当日学生証提示)

【予約】冷泉荘事務局 Tel : 092-985-4562 (2014年9月〜11月は水曜休)

ヨシダダイキチ E-mail : info@yoshidadaikiti.com

【出演者プロフィール】

◆ ヨシダダイキチ:http://yoshidadaikiti.com/

200年近くに渡りシタールの可能性を探求しているイムダッド派の7代目ウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。YOSHIMI(ボアダムス/ooioo)、U-zhaanとのユニット「SAICOBABA」、様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」、シタール5~30台を使ったユニット「sitaar-tah」などで国内外のレーベルより多数のアルバムをリリース。また、「ファティマとセミラ」「テュリ」をUAに楽曲提供、プロデュース。インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジした、奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」をプロデュース。フジ・ロック・フェスティバル他、多数のフェスティバルやTV、ラジオ番組への出演。シタールやインド音楽に関する本「シタールのほん」執筆。他、民謡~ポップス~現代アートなどインド古典音楽に留まらずボーダレスに活躍。

◆ 裵永珍(べヨンジン):

韓国古来の伝統楽器であるチャング(杖鼓)の演奏家。子供の頃ソンジュ農楽競演大会で最優秀賞・大賞を受賞。音楽の教員資格と実技講師資格、韓国文化観光部主催の国楽講師資格取得。教育庁附属機関・各教育機関での指導や、日韓中を行き来して公演活動を行っている。その間に日本文化に魅了され、日本での伝統音楽の演奏や指導をしながら様々なジャンルの演奏家との共演を通して、日韓伝統音楽の新たな試みと独自の音世界を探求し続けている。

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