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【終了】第3回冷泉荘ドキュメンタリー映画上映会「医す者として」

2015/7/04

 

 

冷泉荘ドキュメンタリー映画上映会第3回目は、「医(いや)す者として」です。

今回は、医療をテーマに考えたいと思います。

農民とともに築いてきた地域医療の礎―長野県佐久市(旧南佐久郡)佐久総合病院の30数年にわたる記録フィルムが、いま、スクリーンによみがえります。

上映後、ゲストトークも予定しています。どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。

 

 

作品名:「医す者として」(2011年 カラー 108分)

http://iyasu-mono.com/

監督:鈴木正義

プロデューサー:若月健一・小泉修吉

企画・制作:グループ現代

共同制作:佐久総合病院映画部・農村医療の映像記録保存会

 

 

日時:2015年7月13日(月)

18:00~上映(17:30開場)

20:00~ゲストトーク

20:30~懇親会(持ち寄りで行います)

*席に限りがありますので、事前にご予約頂ければ幸いです。

料金:1,000円

場所:冷泉荘B棟1階 2コ1多目的スペース

福岡市博多区上川端9-35

tel 092-720-2122

http://www.reizensou.com/access/

主催:グループ現代 川井田博幸

携帯電話090-5495-2580

e-mail:hiroyukik@g-gendai.co.jp

 

 

「医す者として」(2011年 カラー 108分)

 

映像と証言で綴る農村医療の戦後史

農民とともにー“信州の赤ひげ”こと若月俊一 医師と佐久病院の60年

 

昭和20年3月、東京からやってきた医師・若月俊一(1910-2006)。

巡回診療、集団検診、啓蒙演劇…など「農民とともに」をスローガンに、多くの農民の命と健康を守り、信州の寒村地域で農村医療に取り組んできた。

その実践につらぬかれた志は、いまも多くの人々の心をひきつけている。

1950年代から30数年にわたり病院内映画部が記録し続けてきた貴重な16mm映像フィルムと、

当時を知る関係者らの証言とともに、21世紀のいま、一本の映画としてよみがえる。

 

平成24年度 文化庁映画賞<文化記録映画優秀賞>

2011年度 日本映画ペンクラブ・ベスト5<文化映画部門 第2位>

2011年 第85回キネマ旬報ベスト・テン<文化映画 第7位>

 



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