【終了】蒼い光の詩(うた)

群青から湧き上がる

「個」としての蒼

海と空のあいだ

雷鳴を予感させる枝たち

奏でられる音は

百年の恩窮

まるで光のように

そして

世界に詩が降り積もる

冷泉荘は、昭和30年代、戦後復興の折に建てられた築およそ55年を迎える、レトロビルです。

上川端商店街まで徒歩20秒、博多総鎮守櫛田神社へは、徒歩3分。山笠も、冷泉荘から見ることが

出来ます。まさに、博多文化のメッカに位置している、冷泉荘。(冷泉荘HPより)

今回私たちは、古くからの博多文化の流れの中で、

新しい場作りをしたいと思い、冷泉荘をお借りして、このイベントを企画しました。

場作りと、同時代性、詩の朗読と、弾き語り、仲間と楽しく遊ぶ事、そして、

重力から自由になる事(!?)、それが「蒼い光の詩(うた)」です。

日時:2014年4月12日(土)18時〜

出演:(詩の朗読)松本秀文・平地智/(弾き語り)イマハシリョヲタロウ[ドルメンズ]/(企画・運営)星野美南

場所:リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟1階

(福岡市博多区上川端町9-35)

アクセス
RENOVATION MUSEUM REIZENSOU(リノベーションミュージアム冷泉荘) 【構造・規模】RC造 地上5階 地下1階 【築年数】1958年7月(昭和33年) 【所在地】〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町9番35号 【A12号 冷泉荘事務局】TEL&FAX 092-985-4562●入居に関するお問い合わせは スペースRデザイン TEL 092-720-2122 【事務局定休日】毎週火曜日 【アクセス】 福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分 西鉄バス川端町博多座前徒歩5分 冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る ※駐車場はありません。

料金:2千円(1ドリンク付)

お問い合わせ:090-8396-8368(運営事務局)

<詩の朗読>

松本秀文(まつもとひでふみ)・・・1979年生まれ。幼少期より福岡で育つ。21歳より本格的に詩作を開始する。以後、様々な場所で、詩の朗読パフォーマンスも積極的に行う。詩集に「角砂糖の庭」「鶴町」「白紙の街の歌」(思潮社)。新たな詩表現を日々追い求めている。

平地智(ひらちさとる)・・・詩人。2009年冷泉ことば空間「冷泉空間賞」受賞。福岡市市民文芸にて福岡市長賞を2度受賞。2014年1月には2010年に続き2度目の詩の個展「それは詩なの?」を冷泉荘にて開催し、西日本新聞で紹介されるなど注目を集めた。いぬねこが好き。

<弾き語り>

イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)・・・新世紀アートチーム「ドルメンズ」(音楽)、「ドルメンレコード」(詩、文章)を展開。カラフルな言葉織り成す歌詞世界、メランコリックで破壊的で狂暴で、そして至上とも言うべきロマンティックなライブは必見。修復不能でどうしようもないところまで至った傷、その傷や痛みを見つめる事もない、この世界に捧ぐ。

<企画・運営>

星野美南(ほしのみなみ)・・・舞踏、能、太極拳、気功、レイキ、食養生の基礎を学びながら、自分自身の身体感覚に基づく独自の踊りを追求。

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