イベントレポート

ブックオカ第一弾!

2009/11/02

10月31日(土)
ブックオカ共催企画が始まりました。
第一弾は「飛び出す絵本をつくろう!」ワークショップです。
講師は箱崎の絵本屋さんオルタナの楢崎さんです。
春に開催した冷泉荘古いもの市で、屋台絵本屋さんを開いてくれたオルナタさんです。

今回は親子連れ限定の企画でした。
絵本1
小さなお子さんが多かったのですが、お母さんやお父さんと楽しく作っていきます。
絵本2
とても有意義なワークショップとなりました。

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このワークショップを通して、お子さんたちが本の楽しさを体験して、本が好きになってくれると嬉しいですね。
オルタナさん、石井ビルmarmさんお疲れ様でした。ありがとうございました。

今回は冷泉荘近隣の方が多く、「近くでこういう事ができるのは助かる」というお声をいただきました。
もっと近隣の方々と接して博多の文化も吸収したい、博多文化と冷泉荘の融合も意義があることです。

次回のブックオカ共催企画は11月7日本の修理相談会へと続きます。
詳細は当ホームページのイベント情報で!
ご予約お待ちしています!


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神田サオリさんが来ました!

2009/10/17

神田サオリさんが来ました!
10月18日日曜、冷泉荘アトリエ穂音にて、ライブペイントを開催しました!
関係者の好意により、今回は入場料無料となりました。

神田サオリさん

ペインティングアーティスト/踊絵師

山口県生まれ 
武蔵野美術大学 造形学部視覚伝達デザイン学科 卒業
幼い頃バグダッドとドバイにて育つ。

[ 躯と紋様 ]をテーマに
絵画/衣装制作/BODYPAINT/LIVEPAINT活動を展開。

雅楽の東儀さんをはじめ、数々のアーティストとコラボしています。
なかなか福岡では見れません!

秋の夜長、音楽と共に繰り出される独自の世界を楽しみました!!

日程:10月18日日曜
場所:冷泉荘A棟3階アトリエ穂音
時間:18時半開場
   19時開始

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未来のビンテージビルまち歩き第3弾参加リポート

2009/8/31

NPO法人 福岡ビルストック研究会・吉原住宅共催 
第3回「未来のビンテージビルまち歩き」(アラビン)参加レポート

日 時   9月12日(土)15時~17時
場 所   冷泉荘~国際紙パルプ商事ビル前~かもがねビル~福岡製粉会館前~
(順 路)  蝶和ビル~冷泉荘  
 
参加人数    15名      同行スタッフ  吉原理事長、池田、宇野(報告者)

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当日は昼過ぎまで雨でしたが、ちょうど開始時刻前には雨もやみ、晴れ間が広がり始めたところで、冷泉荘を出発しました。
途中、冷泉公園で交差点に面した将来のビンテージビル候補の取り壊しが決まった事を惜しんだ後、一行は最初の見学先、「かもがねビル」(築約45年)に向いました。室内では一級建築士の信濃先生から「一尺」の高さの鴨居が視覚的に部屋を実際以上に広く見せる効果を出しているとの解説があり、一同は、なるほどと頷きました。
パーツ類は新築された当時の暮らしの名残を残しています。

玄関ドアにつくられた牛乳配達の瓶を出し入れする小さな扉
     ↑玄関ドアにつくられた牛乳配達の瓶を出し入れする小さな扉

  ←塞がれた窓付けエアコンの跡

今回は特別に同ビルのオーナーのご厚意により、築百年近い木造のご自宅を併せて見学させていただきました。
畳を持ち上げると、太平洋戦争当時に作られた防空壕が姿を現します。

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オーナーより、戦争中、櫛田神社等の歴史的建造物を空襲による火災延焼から守る為、区画整理により街が大きな道路で分断されたこと。
その効果もあり、ご自宅周辺は空襲による焼失から免れ、古い街並みが残ったことが語られました。

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福岡製粉會館

その後、一行は路地歩きを続け、道すがら「福岡製粉會館」前で立ち止まり、今では見られない珍しい造形を楽しみ、最後の見学先「蝶和ビル」(築38年)に到着しました。
ビンテージビルに成り得る建物に特徴的な「木の手すり」がしつらえられた階段を上り、部屋に入ります。

屋根上に傾斜した天井 ←屋根状に傾斜した天井

天井がフラットではなく屋根状に傾斜していたり、風通し用と思われる小さなドアと飾り格子(建物の外観上のアクセントにもなっている)がユニークでした。
オーナーはまち歩きにも同行して下さり、ビルの説明をしていただきました。

今回のまち歩きで見学した「かもがねビル」、「蝶和ビル」はいずれも建物外観は洋風ですが、室内の造作は伝統的な日本家屋を手がけていた職人さん達が施工したものと推察され、随所に遊び心が感じられました。
そして二つのビルに共通するのは“風通し”が非常に良好である点です。
周囲に高いビルが密集していない環境が保たれていることもその一因だと思われます。
レトロ物件が持つ魅力を“身体感覚”で味わおうというのが今回のテーマでしたが、ほぼ目標を達成できたように思われました。

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冷泉荘に戻り、本日の感想を参加者の皆様からお聞きした後、今回のイベントを共催した福岡ビルストック研究会 吉原理事長から
福岡・博多の「ひと」「まち」「文化」を大切にしたいというメッセージが伝えられました。
毎回好評の「未来のビンテージビルまち歩き」、まだ参加されていない方は、次回開催時にぜひお越しになりませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。
宇野(報告者)
(次回開催日が決まりましたら、本ホームページ等でお知らせいたします)


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m-book 移動する読書会

2009/8/25
共通のテーマでも、参加者によって様々な本が集まりました

共通のテーマでも、参加者によって様々な本が集まりました

開催日:2009年5月2日
主 催:m-book

移動する小さな読書会と題して、毎回様々な場所で開催している読書会「m-book」が、冷泉荘にて開催されました。
参加者は「まちー居場所」をテーマにそれぞれ本を持参。読書した後、それぞれ「まちー居場所」についての価値観や建物に対する意見を語り合いました。

ゆっくりとした時間が流れています

ゆっくりとした時間が流れています

共通のテーマでも、参加者によって様々な本が集まりました。築50年を経過した冷泉荘の空間が時の流れを忘れさせたのか、みなさん終了時間を過ぎても語り合っていました。


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Art Ment 2009

2009/8/21

開催期間:2009年4月24日~5月6日
主催:Art Ment実行委員会

九州産業大学を卒業して間もない若手作家18名を中心に、写真・絵画・デザインなどの展示会が行われました。
冷泉荘の各部屋にマッチする作家が、一人一部屋を作り上げていました。
冷泉荘の空き部屋全てを展示スペースとする、大掛かりなアートイベントとなりました。

冷泉荘には大きな垂幕が!

1階にはからくりが。老若男女楽しめる作品もありました。

1階にはからくりが。老若男女楽しめる作品もありました。

会期中に連休中もあり、約400名の方が訪れました。
学生や若手作家も多く訪れ、福岡の若手作家の活動に良い刺激となったようです。

写真やビジュアルデザイン、それぞれの部屋の雰囲気に合わせた作品が展示されました。

写真やビジュアルデザイン、それぞれの部屋の雰囲気に合わせた作品が展示されました。


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