「 イベントレポート 」一覧

第4回あおぞら市@冷泉荘+ふかみビル、大盛況でした!

第4回あおぞら市@冷泉荘+ふかみビル、大盛況でした!

2月4,5日(土・日)の2日間開催された第4回あおぞら市、およそ350名の来客で今回も大盛況!特に今回は距離も年齢も近いレトロビル「ふかみビル」にもご協力いただき、2会場での開催で、とてもエキサイティングでございました。まちへと拡大していくあおぞら市!今後も楽しみです![次回は4月14,15日(土・日)の予定だそうです。]

冷泉アート夜話「風+楽器~流れからの想像力~」レポート

冷泉アート夜話「風+楽器~流れからの想像力~」レポート

冷泉荘恒例のイベント「冷泉アート夜話」。A41号室に事務所を構えている詩人の渡辺玄英さん主催のイベントです。今回は、音楽や楽器を研究しているお二人、渡辺融さん、杉山紘一郎さん(九州大学大学院芸術工学府藤枝研究室)が 講師です。テーマは「空気の流れを巧みに取り入れた古来の楽器や音を聴くことによって、音の捉え方を考える」ことです。

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ブックオカ第2弾!本の修理相談会

11月7日(土) ブックオカ共催企画、2番目の本人間の出番です。 今回の本人間は「本の修理」 長年本に関わってきた元図書館司書の方をお招きし、熟練した技で本の修理を行います。 セロテープで修復している破れた部分がやっかいです。セロテープは時間が経つと色が変わってくるので破れた部分を繋ぐのにセロテープは使ってはいけません。セロテープを丁寧に剥がし、糊で固定していきます。 表紙が剥がれたからといって諦めるのはまだ早い。 必ず復活できるのです。 本はしっかり修理できます。 古くても大切な本、破れても捨てきれない大切な本が眠っていませんか? 修理のレクチャーを受けながら、その本にまつわる話をしながら、ゆっくりとした時間が流れていました。 必ず治す。その熟練した技と本に対する愛情の眼差しに、本当の本人間を見た気がしました。