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	<title>冷泉荘 / リノベーションミュージアム冷泉荘 &#187; 冷泉荘日記</title>
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	<description>リノベーションの博物館、時を超えて新たな空間に</description>
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		<title>虹の続き</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 10:31:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[雨がくる、虹がたつ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>虹が連れてきたかのように、冷泉荘の入居申し込みがどどっときています。</p>
<p>９月にはいったものの、まだまだ暑い日が続き、まだまだ夏を満喫したい管理人２号杉山です。</p>
<p>糸島ではサンセット・ライブが開催されて、夏最後の打ち上げとしてのイベントが行われておりますが、まだまだ夏の盛り上がりを抑えることはできなそうですね。</p>
<p>冷泉荘では天気のよい朝には軽く水をまいております。打ち水効果もそうですが、それ以上にぼくが水をまく理由は、「虹」です。手首のスナップをきかせて、さささっと細かい水を散らすようにすると、すぐに小さな虹が現れます。規模が小さいので、虹の橋というよりは、虹の雲がポっと現れたように感じます。これがすごく好きなんです。<a href="http://www.olafureliasson.net/">オラファー・エリアソン</a>というアーティストはさまざまな形・手法で虹を生み出す作品を作っていますが、その世界にほんの少しだけ近づく、ちょっぴりステキな朝の時間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、虹をみたあとで、ふと蟲師の「雨がくる虹がたつ」を思い出した。アニメでしか観ていないけれど、どこか神話的で（「虹蛇」が出てくるところや、親を乗り越えんとする神話的な構造）好きなお話です。そして、粒子の塊のような虹の表現が美しい。こういう場で勧めるべきものではないけれど、YouTubeで「蟲師　7」や「mushishi 7」で検索するとみれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オラファーの作品では、虹の色の中に迷い込んだような体験ができる作品があります。東京の原美術館では、そちらがメインビジュアルに使われていました。実際、虹の浮かんだ霧のなかに入り込むと、ほんのすこしだけ、虹に入ったような感覚になりました。他にも、虹のように色のスペクトルが浮かび上がるものではなく、むしろすべてがモノクロに見える空間もあり、虹を失ったときのような感覚を得られる作品となっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>虹。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミストで、涼しさを提供する装置がVIVREなどにありますが、あの霧も、ときによっては虹が見えたりするのかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/09/ec6c1112aa06802cad0030af1174dcbd.jpg" rel="lightbox[3656]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3658" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/09/ec6c1112aa06802cad0030af1174dcbd-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>catch the rainbow</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/20100830/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 09:54:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ゲリラ豪雨！そして、素敵な虹。光のスペクトルに包まれ、うすぼんやりと輝く冷泉のまち。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゲリラ豪雨！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに襲撃のように大雨が襲ってきました。福岡ももはや熱帯地方と化してきておりますね。</p>
<p>ぼくは小２から「サンダー」とのあだ名で呼ばれ、自分でも本名並（あるいはそれ以上？）に気に入っておりますが、名前からの影響もあるのか雷が大好きです。もともと、神が鳴ると書いて雷となったように、光とともに、神としての強大な力が音として現れたと言われます。雷を怖いという方も多いですが、荘厳な力として古来から考えられていたと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、雷とともに雨もはるかに強力なものとなってきておりますが、去った今、旧冷泉小の上に大きな虹がかかりました。まだ雨もぱらついているので、うすぼんやりと、それでいて静かで大きな存在感のある虹が現れました。</p>
<p>金髪になった食道よこちょうさんに教えてもらったということも不思議さを助長しておりますが、いいですね！虹！</p>
<p>空に、大きな流れ星の軌跡が焼き付いたようにも見え、とても素敵です。</p>
<p>ウキウキとした気分になりますね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/2c547e0121c5d5fe4570d6233de85e1b.jpg" rel="lightbox[3619]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3620" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/2c547e0121c5d5fe4570d6233de85e1b-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right">（管理人２号　杉山）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>喰イヤマン</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/20100827/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/20100827/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 09:08:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、冷泉荘ギャラリー企画「喰い山」の壁に描かれた、ちょっと怖いアイツの話をしましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、冷泉荘ギャラリー企画「喰い山」の壁に描かれた、ちょっと怖いアイツの話をしましょう。</p>
<p>サイヤマンでもなく、レゲエな挨拶ヤーマンでもなく、喰イヤマン。喰い屋マンかもしれません。</p>
<p>正式名称はたぶん、誰も知らない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は、突如として現れました。喰い山マップを壁いっぱいに描いてくれた九州産業大学デザイン研究会の１年生の女の子に、「なにか、喰い山を象徴するようなかわいいキャラクターを描いてみて☆」とお願いしたら、妖怪人間みたいにも見える、顔色の悪そうな彼が現れました。「喰い山」という展示会タイトルを聞いたときから、彼女のなかには彼がいたそうです。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/218097a63aeb9e75d0c3768ff1ef086e.jpg" rel="lightbox[3583]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3584" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/218097a63aeb9e75d0c3768ff1ef086e-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></a></p>
<p>なんともドクドクしいキャラクター、、、に、見えますが、実は違うそうです！</p>
<p>口のなかには、スイカ？いちご？何かの実？を食べながらもまだまだ食べたりぬー！とよだれをたらし、まだまだ栄養が足らぬー！と悪い顔色。爪にはケチャップ、髪もふりみだしながら、うつろな目をしながらおいしい食べ物を静かに待つ、そんなかわいい奴なんです！</p>
<p>彼女はそう言っていました。最初は？？？となっておりましたが、最近、本当にこいつがかわいく見えるのです。</p>
<p>ちびまる子ちゃんに出てくる「山田」みたいな感じといえば伝わるでしょうか？</p>
<p>なんだか気になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな喰い屋マンに見守られながら、喰い山も残すところあと３日。</p>
<p>喰い山マップにはいろいろなキャラクターが少しずつ、しらない間に増えています。</p>
<p>みなさんも、何か描きにきませんか？</p>
<p style="text-align: right">（管理人２号 杉山）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>取材の多い冷泉荘</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/20100824/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/20100824/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:51:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、取材ラッシュです！52歳の誕生日をテレビ局が祝福しにきているようです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、取材ラッシュです！</p>
<p>前プロジェクトから一転、管理人１号 山本が苦労してここまでの形へと昇華させたことが、じわじわと世に浸透してきているひとつの証拠なのかもしれません。特に、今回はTNC「ぐるぐるアース」、FBS「エコスイッチ」と、かなり入念な撮影をしていただきました。52歳の誕生日をテレビ局が祝福しにきているようです！</p>
<p>TNCのみなさま、FBSのみなさま、本当にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TNC「ぐるぐるアース」の取材では。。。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/9e9b027a457de3c0dd54bf134594c6ec1.jpg" rel="lightbox[3524]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3532" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/9e9b027a457de3c0dd54bf134594c6ec1-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/4ee2422fabd55e35c709cbc44fe61f661.jpg" rel="lightbox[3524]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3533" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/4ee2422fabd55e35c709cbc44fe61f661-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>あああ！！ケン坊田中さん！！！</p>
<p>テレビのままや！</p>
<p>感激する管理人２号 杉山。まったく下見なし、リハなしでちゃかちゃか撮影が進み、さすがケン坊さん！と感動。</p>
<p>喰い山BGMのかかるギャラリーでくつろぐ姿がとてもよかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、エコスイッチは。。。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/20e807d575f877e4b76372af9c1de13e1.jpg" rel="lightbox[3524]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3534" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/20e807d575f877e4b76372af9c1de13e1-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>山田真由美さん。美人！ちゃきちゃきしてて素敵！一回、かんじゃったシーンがとてもかわいらしかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>放映日は、また後日に冷泉荘ホームページのサイドバー「ニュース＆トピックス」のコーナーで紹介したいと思います。それにしても、取材と同様に、見学にいらっしゃる方もすごく増えております。みなさん、冷泉荘独特の居心地よさを感じていただき、すごく気に入っていただけて、冷泉荘ともどもぼくらもうれしい限りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、FBS「エコスイッチ」ではぼくもしゃべっているシーンが放送されそうで、恥ずかしいような楽しみなような。。。</p>
<p style="text-align: right">（管理人２号 杉山）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>阿蘇で廃材楽器づくり</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/sound_renovation_aso/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/sound_renovation_aso/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 09:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[冷泉荘の廃材から作った楽器。その活動は、阿蘇に引き継がれております。廃材楽器制作メンバーでもあるぼくの、冷泉荘から帰ったあとの現在の活動を紹介します。（杉山）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月の冷泉荘ギャラリー企画「サウンド・リノベーション」展から発展し、廃材楽器制作メンバー（ぼくもその一員）は、9月19日（日）〜9月30日（木）まで南阿蘇 高森近くの旧上色見小学校で開催される「GENESIS」展の出品作品として阿蘇でも廃材楽器づくりをしています。7月にはじめて現地を訪れ、阿蘇のフッサフサな草に驚き、草のゆらめきから風が見える阿蘇にエオリアン・ハープなどの風にまつわる楽器の設置を試みたいと思っておりました。</p>
<p>加えて、近くの牛小屋に柱が朽ちて倒壊した木造の家があり、その廃材をいただけることに。ということで、エオリアン・ハープなどの風の楽器だけでなく、阿蘇でも廃材楽器を制作・展示することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日を改め、お盆前に廃材の収集とちょっとした制作を旧上色見小学校でしてきました。ぼくたちが行く日はいつも雲が出ていて、小学校の後ろに根子岳がドーーーン！というすばらしい景色はまだほとんど見れていません。特に、お盆前はちょうど台風がきていて、強い雨が断続的に！合間をぬって、はりきって廃材の収集。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_1841.jpg" rel="lightbox[3506]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3507" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_1841-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>屋根の板を剥がしたり、その下に隠れたナイス・アイテムをさがす。雨も降ったりするなか、さがすこと３時間半。途中、出てきたながーーーーいパイプで遊んでみたり。探しながら、素材の音響も探ります。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_1878.jpg" rel="lightbox[3506]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3508" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_1878-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a> <a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_1883.jpg" rel="lightbox[3506]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3509" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_1883-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>「長い」というだけで、音の響き方は大きく変わり、複雑なものになります。左の写真は、曲がったパイプを耳につけて喜ぶ姿。バッファローマンのような、あるいはプルートゥのような姿になるまで耳を拡張すると、なるほど、風を切る音とパイプが響く音が混じって、面白い音がします。彼の笑顔をみたら、それが伝わることでしょう。ニンマ〜〜〜リ。そう、そういう顔になってしまうのです。右の写真は、望遠鏡のように（聴遠管とでもなるのでしょうか）片耳を極端に拡張したものです。彼はこのあと、反対側の開口部からメンバー（男）による甘い吐息まじりの囁き声を吹き込まれ、照れた微笑を浮かべます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_1884.jpg" rel="lightbox[3506]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3510" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_1884-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎ、とりあえず打ち止め。並べて見ると、、、いろいろあるなぁ〜。</p>
<p>これらの廃材から、どんな楽器ができるのか？</p>
<p>現時点ではまだまだ模索中。台風の影響もあってほとんど制作できなかったので、夏休みの自由研究的な宿題として半分くらいの廃材を福岡に持って帰ってきており、冷泉荘から帰ったら夜な夜な制作にとりかかっています。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_2092.jpg" rel="lightbox[3506]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3511" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_2092-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>見よ！このゴチャゴチャ感！！制作スペースがありませんというくらい持ち帰ってきて大苦戦しております。（笑）</p>
<p>また進展がでてきたころに、続きをお話することにしますので、楽しみにしていてください！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right">（冷泉荘管理人２号 杉山）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>喰い山、のこり１０日！</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/20100821/</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 11:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[残り10日を切った冷泉荘ギャラリー「喰い山」！現在の状況と、「喰い山」にかける思いをつづりました。（杉山）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ごぶさたしております！</p>
<p>お盆前後のドタバタもあって、なっかなか日記が更新できませんでした&#8230;</p>
<p>直接の原因は、管理人が基本的に一人体制になったことかな？はやく慣れないと。。。！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、気づけば冷泉荘ギャラリーで開催中の「喰い山」も、残り日数が少なくなってきました。なんと、あと10日！でも、思った以上に情報が集まってなくって、気軽に描いてもらったり情報を追加してもらったりすることの難しさを痛感しています。ちょっと遠くから冷泉荘に訪れる人も多く、なかなかこのあたりのお店情報を知らなかったり、ということもあるみたいです。また、「食べ歩きコースを作る」ということも難しいですね。なかなかパッと思いつかないので、また今度きたときに書けばいいかな？とか、考えておきまーす！という方が多くって、そうした現実を想定できなかったのがくやしいです。あと10日、なんとか充実したものになるようにがんばらなくっちゃ！</p>
<p>とりあえず、コースではなくても、ぼくの方でお店の追加もビシバシ行ないます。なので、みんなもこの勢いについてきてもらえるとうれしいなぁ〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「喰い山」BGMも、レア曲を中心にセレクトしているので、結構ここでしか聴けない感じになっております。ぼくの趣味がまるわかりになってしまう仕様です。こちらも一緒に楽しみながら、喰い山にぜひ遊びにきてください！壁の落書きも、どんどん追加していいですよ〜！みんなで、とっても楽しい喰い山MAPをつくりましょう♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在の冷泉荘周辺のコースが交差した写真と、九産大のデザイン研究会のメンバーおすすめの大名コースはこちら↓</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_17711.jpg" rel="lightbox[3480]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3485" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_17711-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_17701.jpg" rel="lightbox[3480]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3486" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/IMG_17701-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>楽しげでしょ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right">（管理人２号　杉山）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「喰い山」の準備</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/0805/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/0805/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 14:04:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[冷泉荘ギャラリーでは、本日から「冷泉荘周辺食べ歩き企画『喰い山』」がはじまりました。地図の描画には、九州産業大学のデザイン研究会の学生（松下美亜さん、茶谷枝里子さん、片渕俊平くん、田川理香子さん、堀之内健人くん）が手伝いに来てくれました。一気に地図を描いてもらって、楽しいことに！（杉山）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>冷泉荘ギャラリーでは、本日から「冷泉荘周辺食べ歩き企画『喰い山』」がはじまりました（<a href="http://www.reizensou.com/event/kuiyama/">http://www.reizensou.com/event/kuiyama/</a>）。</p>
<p>おいしいものを求める管理人の杉山＆山本！2人は、ランチはいつも食べに歩いています。お店に行き慣れてくると、自分がどんどん町になじんでくる気がします。そんなぼくたちが、もっといろいろ食べたい！いろんなお店を知りたい！というところから立ち上がった企画、「喰い山」！！ですが、ギャラリーで「見せて」いく、そして来ていただいた方に何かを「気づいて」もらうということを考えると、いつもアイディアが難航してしまい、むしろ「このお店がもっすごいおいしいらしいですよ」「今日はここに行ってきましたよ」と食べ物の話にすぐになってしまいます（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人ではらちがあかない！と焦っていたところ、九州産業大学のデザイン研究会の学生（松下美亜さん、茶谷枝里子さん、片渕俊平くん、田川理香子さん、堀之内健人くん）が手伝いに来てくれました。一気に地図を描いてもらって、楽しいことに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/kuiyama_jyunbi1.jpg" rel="lightbox[3426]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3427" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/kuiyama_jyunbi1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>でっかい地図やiPadで地図を見ながら、どんどん描いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/kuiyama_jyunbi2.jpg" rel="lightbox[3426]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3428" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/kuiyama_jyunbi2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>そして、4時間くらいかかって。。。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/kuiyama_jyunbi3.jpg" rel="lightbox[3426]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3429" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/kuiyama_jyunbi3-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/kuiyama_jyunbi4.jpg" rel="lightbox[3426]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3430" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/08/kuiyama_jyunbi4-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>できあがりました！（最終調整を山本さんがしています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁に直接描くことで、壁の細かい凹凸も浮かび上がりますし、なんだかすごい迫力です。</p>
<p>今は、まだまだ情報が少ないですが、少しずつコースが増えていくことを考えると、わくわくします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポップでアバウトで楽しい地図、そして複雑に交差する食べ歩きコースを示す紐。できあがってきてから気づいたのですが、この雰囲気はなかなか面白いのではないかと考えています。お店の名前とだいたいの場所が分かっていて、そこへ向かうと&#8230;たぶんそのままでは迷子になってしまうかもしれません。でも、そういうときって、必ず自然と町の風景をくまなく見ていますし、まちを全身で体験していると思います。ガイドがいて、歴史などと一緒に解説をうけるまち歩きが多いですが、迷子になるというのも、自身の感覚を研ぎ澄ましながらまち歩きをしていると言い換えることもできるのではないでしょうか。そして、迷子になったときは強烈に記憶に残ります。さらに、苦労してたどり着いたお店では美味しい食べ物と出会えるのです。最近は携帯やGPSで迷子になる機会は減りつつあります。そんななかで、小さな放浪、あるいは小さな旅へと誘い、食べ物やまち、博多の粋な人々と出会うことができるような、そんな展示となれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>杉山</p>
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		<title>パイク</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ヒカシュー、ナム・ジュン・パイク、キャナルシティ博多。パイクの日本最大級の作品がキャナルシティにあることを知っていますか？（杉山）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月、大好きなヒカシューが17年ぶり？に福岡でライブでしたね！初ヒカシュー！</p>
<p>最高に楽しかったです。特に、最後の曲で、新曲なサン・ラーのことを考えて作ったという曲が素晴らしかったです。新しいアルバム楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ヒカシューのライブでももちろん披露されましたが、ヒカシューといえばやっぱりパイク。そして、パイクといえば、キャナルシティ博多なのです。みなさん、知ってますか？フルクサスのメンバーで、ビデオ・アートの開拓者のナム・ジュン・パイクの日本最大の作品がキャナルシティ博多にあることを！</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1429.jpg" rel="lightbox[3396]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3397" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1429-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ぼくはこの作品大好きで、よくこのあたりに出没しています。</p>
<p>しかし、、、あまりこのパイクの作品は知らない人が多いような気がします。たしかに、テレビの数も膨大なので、モスキート音じゃあないけれどすごい高周波音が鳴り響いていますので、好きじゃあない人も多いかもしれません。</p>
<p>でも、結構テキトーな扱いをうけていて、作品のキャプションはほとんどわからないところに寂しくかつ残念な感じで置かれています。先日はキャナルのキャンペーンとしてデッカイ垂れ幕がこの作品の近くに下げられていたりしまして、とにかく残念な扱いをうけているように感じます。下から、床などに反射する光の明滅をみても楽しいですし、３階や４階から見てもすごい光景が広がります。もっとみんな、この作品がここにあるということの凄さを感じて、そして楽しんでほしいなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「せっかく夏だから！夏はカレーがおいしくなるよ！」と宣伝をしているカレー屋さん「コヒヌール」の店長さんも楽しいですし、明太子こんぶを食べ放題的な天ぷら屋さん「たかお」もいいですし、キャナル、大好きです。</p>
<p>まちを好きになる、まちの好きなところを意識する、そんなところからはじめている杉山でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.s.</p>
<p>ちなみに、パイク作品で一番好きなのは「TV仏陀」です。</p>
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		<title>廃材楽器の活動</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/0726_sugiyama/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[冷泉荘の廃材から楽器が生まれていく。その思い出を綴る。（杉山）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、「サウンド・リノベーション &#8211; みいだされた音、あるいは場の記憶 -」と題した楽器の展示を、九州大学藤枝研究室のメンバーで行っています。ぼくも藤枝研究室出身者であり、そのプロジェクトに関わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷泉荘には、30年ほど前からためこまれた廃材が眠る部屋がありました。ほとんど開かずの部屋になっており、開けると入り口まで物がたくさん！これらをそのまま捨てるのは惜しい。冷泉荘の地下で、人知れず冷泉荘の動きを感じていたはずです。まるで、セミの幼虫が地下で長く時をすごし、あるとき地上に出てくるように、ぼくらの手によって地上に現れた廃材は楽器として生まれ変わりました。４月にスタートしたプロジェクトですが、セミの鳴き声が増えていくのに呼応するように、楽器の数を増してきております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>廃材は、素材として不思議な魅力があります。閉ざされた部屋にはかつて虫たちが活発に蠢いていた痕跡があり、布団は土のようになりはじめていました。そのためか、木材も硬いのに柔らかさをもち合わせており、またよく響く素材が多いように感じます。ぼくたちは民族的演奏再現会として毎週水曜日に民族的な演奏スタイルを真似、学習する会を催しておりますが、そのなかで取り上げている中央アフリカのバンダリンダ族は、シロアリによって喰われた木を笛として演奏しています。昆虫たちが穿った穴は、古くから楽器と密接な関わりがあり、人々はそれらの穴に敬意をいだきながら楽器として音をみいだしてきました。先人たちの体験を追体験するように、ぼくらは廃材をみつめ、叩き、吹き、弦をはり、その廃材特有の音をみいだしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽器の制作だけでなく、展示期間中には廃材楽器を用い、廃材楽器からイマジネーションをふくらませた企画をいくつか開催しております。先述しましたが、毎週水曜日には民族的演奏法再現会を開催、簡単なルールから複雑なメロディー／リズム／音響が生み出される民族的な演奏を僕ら自身も含めてみんなと一緒に体験的に学んでいます。楽器は、火災報知器や廃材のパイプなどの楽器を使っています。</p>
<p>また、7月19日には、廃材楽器のワークショップを開催しました。こちらから「この楽器を作りましょう」というのではなく、「ぼくらと同じように、廃材に触れ、自由に楽器を作ってみましょう」というワークショップです。音が鳴る、楽器をつくることよりも、廃材をみつめ、触れ、愛着をもつことを主体としました。簡単な楽器を&#8230;とみなさん多少弱気につくりはじめますが、いざつくりはじめると、アイディアをモリモリ出し始め、15〜30分で作っていきます。そして、音が鳴ったときの笑顔！やはり楽器はいいですね。</p>
<p><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1598.jpg" rel="lightbox[3364]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3388" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1598-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1624.jpg" rel="lightbox[3364]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3389" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1624-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a><a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1606.jpg" rel="lightbox[3364]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3390" src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/IMG_1606-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ぼくは楽器を作るくせに、ギターやピアノのような楽器の演奏はできません。だからこそ、エオリアン・ハープのように僕ではない力が演奏する楽器の制作や研究してきました。でも、誰も正しい演奏法のわからない楽器たちが、廃材のなかから生み出されてきています。むしろ気兼ねなく、楽器にどんどん触りはじめています。気づけば、よくわからない演奏をひたすらしていたり、そこに誰かがのっかってきたり。楽しいです。ある音楽の起源。ハリー・パーチの著書のタイトルですが、まさにそれに関わることのできる活動だと感じております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ未熟ですが、メンバーが集まると自然とセッションが始まります。ガムランのように楽器もみんな次々と変え、流動的で自然な音楽。心地良い。サウンド・リノベーション・バンドとして、いろんなところへ演奏しにいければと画策しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、長くなりましたが、廃材楽器の展示およびワークショップの中間報告的日記をいったん締めようと思います。</p>
<p>28日（水）19:15からは民族的演奏法再現会「一日一民族」、30日（金）19:00からは廃材楽器トークセッション「冷泉百物語」。「一日一民族」の模様はぼくのボイスブログ（<a href="http://www.voiceblog.jp/hakkeifujindantai/">http://www.voiceblog.jp/hakkeifujindantai/</a>）にて録音をアップしております。「冷泉百物語」の詳細はこちら→<a href="http://www.reizensou.com/event/soundrenov_talk/">http://www.reizensou.com/event/soundrenov_talk/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>廃材楽器制作はこの後も、阿蘇などいろいろと拡大していく予定です。制作メンバーおよび演奏メンバーを随時募集中！！ご興味のある方は、冷泉荘事務局までおたずねください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right">杉山</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>箱崎へ</title>
		<link>http://www.reizensou.com/blog/0725/</link>
		<comments>http://www.reizensou.com/blog/0725/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 09:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sugiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[冷泉荘日記]]></category>

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		<description><![CDATA[夏越祭が行われている箱崎宮へ行きました。
箱崎は冷泉荘からなら地下鉄で6分で箱崎宮前に着きます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏越祭が行われている箱崎宮へ行きました。<br />
箱崎は冷泉荘からなら地下鉄で6分で箱崎宮前に着きます。</p>
<p>九州大学移転に揺れる箱崎は、都心に程近い場所。昔からある商店街や地場の方々も多く住んでいる地域です。</p>
<p>この日は箱崎宮にて夏越祭。<br />
夏越祭はイザナギの神がなされた禊祓に起源する祭事で、楼門前に据えた「茅<br />
の輪」をくぐり「人形（ひとがた）」に罪穢れを託し、「千度祓」をうけると災難や<br />
病から逃れ、健康に恵まれると伝わっています。</p>
<p>沢山出店が出店している中、お面を見つけました。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0724.jpg" rel="lightbox[3383]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/0724.jpg" alt="" title="0724" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3384" /></a><br />
昔はお面売り場が沢山あったような気がしますが、僕が確認した中では２店舗あるか否か。</p>
<p>そしてお面界の大御所であるひょっとことお多福がこんな端に。<br />
いや～時代が変わりましたね。<br />
<a href="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/072402.jpg" rel="lightbox[3383]"><img src="http://www.reizensou.com/wp-content/uploads/2010/07/072402.jpg" alt="" title="072402" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-3385" /></a><br />
しかし昔、お祭といったらお面を頭につけてイカ焼きやとうもろこしやリンゴ飴を食べながら参道を歩く姿が定番でしたが、今は<br />
光る耳をつけた子供や食べ物もシシケバブやなんとか巻きなど、様変わりしました。</p>
<p>でもこうやって昔からある光景＝お面に出会えると嬉しく思います。<br />
ふるさとを思い出す光景です。</p>
<p>この夏越祭に来た人たちの大半は箱崎以外から。<br />
ひょっとしたら田舎から出てきて都会で働くサラリーマンなどもいたと思います。<br />
そんな人たちもふるさとを思い出す光景だったのではないでしょうか。<br />
大切なことですね。</p>
<p>管理人山本</p>
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