管理人、ありがたいことに入居者さんのギフトカードになっちゃいました。

5月3日・4日、福岡は博多どんたく港まつりが開催されておりますが、この2日間は博多どんたくの源流、博多松囃子も同時に行われております。どんたくは通りをパレードで練り歩くスタイルですが、博多松囃子は祝福をもたらす歳神を迎える民俗行事で、福神・恵比須・大黒の三福神と、稚児舞が町をまわっていきます。

冷泉荘では、光栄なことに稚児舞が舞を披露にいらしていただいており、お受けしております。

この日は管理人もスーツを着用して正装をしております。せっかく正装ならば、、、と、毎年冷泉荘およびNPO法人福岡ビルストック研究会(冷泉荘の運営協力)の代表として参列していただいている、信濃設計研究所の信濃さんといっしょにスーツ撮影会をしています。

せっかくスーツならと、スーツなイメージにつながるPSYCHO-PASSのドミネーターやライダーベルト、メン・イン・ブラックやマトリックスな感じにいろいろとアイテムを持ち込んで、、、撮影をテトラグラフ写真室の雨宮さんにお願いしたら面白がって本格的に撮影をしてくれて、、、と、稚児舞後の毎年恒例の冷泉荘入居者さんとのプチイベントになってきました。

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響でどんたく、博多松囃子は延期となりましたが、せっかくならと撮影会は実施しました。そのときの写真を、なんとテトラグラフ写真室のギフトカードとして作品化していただけました!

ギフトカードはテトラグラフ写真室でお使いいただける、ギフトカード機能を持った写真作品です。

写真作品としてコレクションしたり飾ったり、冷泉荘のおみやげにも、、、?

どなたかに写真撮影をプレゼントする、なんてのもいいかもしれません。たのしく素敵に撮影していただけるというのがバッチリ伝わると思いますので、、、

こだわりのトレーシングペーパーの封筒にはいって、とってもおしゃれです。

もしよろしければお買い求めくださいませ〜!

テトラグラフ写真室:https://www.facebook.com/tetragraph22photo

テトラグラフ写真室さんといえば、冷泉荘の毎月のフリーペーパー「月刊冷泉荘」の表紙写真も毎号撮影していただいております。カメラマンの雨宮さんには2011年からかれこれ120近くの表紙を撮影していただいており、冷泉荘のみなさんを写真でつないでいただいております。そんな月刊冷泉荘、いままでは容量の小さい画像を月刊冷泉荘紹介ページに掲載しておりましたが、中面のコラムもみなさん熱が入って文字量が増えてきていることもあり、文字が読みづらかったため、すべてPDFファイルに差し替えいたしました(ファイル容量が3〜5MBと大きくなっておりますのでご注意ください)。

現在131号まで出ています(ので、全て差し替え、大変でした。。。)

月刊冷泉荘
月刊冷泉荘は、冷泉荘が2010年から毎月発行しているフリーの冷泉荘情報誌です。 開催イベント情報や、冷泉荘のみなさんのコラムも連載しています。冷泉荘のあれこれがつまっています! (3〜5MBのPDFファイルとなっております。) 2021年 4月 〜 2022年 3月 2020年 4月 〜 2021年 3月 2019年 4月 〜 2020年 3月 2018年 4月 〜 2019年 3月 2017年 4月 〜 2018年 3月 2016年 4月 〜 2017年 3月 2015年 4月 〜 2016年 3月 2014年 4月 〜 2015年 3月 2013年 4月 〜 2014年 3月 2012年 4月 〜 2013年 3月 2011年 4月 〜 2012年 3月 2010年 4月 〜 2011年 3月

雨宮さんには、毎号、「サンダーレンズ」として、ここでも管理人の一面を撮影してコラムを書いていただいております。

月刊冷泉荘では他にも、冷泉荘運営会社 スペースRデザインの「レトロビルこばなし」や、NPO法人ドネルモさんの多ジャンルに展開する「ドネルモ伝」、ラウレア ヨガ&ピラティススタジオ代表・hitoyoさんの「SUKOYAKA〜OHANAたちへ」、酒民党員でもある、お酒に超絶詳しい まちづくり屋さんの「まち in 酒話」、アトリエ穂音さんの「日本画家の徒然日々」と、濃厚なコラムが掲載されております。

もしよろしければ、お読みくださいませ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする